【未解決事件】世界で最も恐ろしい「家宅侵入殺人事件」10選! 一家惨殺、放火、強姦…自宅も安息の地ではない!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

■ワイン家とマクレラン家への家宅侵入事件(米国)

homeinvasions2.JPGListverse」の記事より

 2008年11月21日、警察はペンシルベニア州のフランクリンタウンシップの住宅火災に出動した。警察は、家の中で82歳のノーブル・ワイン氏の遺体を見つけた。

 当初、警察は被害者は煙を吸って死んだと考えたが、その後、銃で撃たれていることが遺体から判明した。警察は彼の死は殺人と断定し、火災は殺人を隠すために行われたと考えられた。しかしペンシルベニア州の片田舎で起きた家宅侵入殺人事件は、これだけではなかった。

 もう一つの事件は、この事件の4カ月後になる2009年3月22日に同じくペンシルベニア州グリーン郡で起きた。

 夜9時50分頃、40代半ばで短い茶色の髪、薄い口ひげを持つ身長170~175センチメートルの男が、ヤコブ(67歳)とベティ(65歳)のマクラレン夫婦が所有するトレーラーハウスに近づいた。ヤコブが戸を開けたとき、男は銃を引き抜き、銃とお金を要求した。

 ヤコブはその侵略者を撃退しようとしたが、首と顔を撃たれ、ベティは頭を撃たれた。その後侵入者は、別の人物が運転する1980年代製のバンに飛び乗って逃げた。夫のヤコブは幸いにも生き延びたが、妻のベティは現場で死亡した。警察は、2つの家への侵入に関連性があると考えているが、どちらの殺人でも犯人は逮捕されていない。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。