【未解決事件】世界で最も恐ろしい「家宅侵入殺人事件」10選! 一家惨殺、放火、強姦…自宅も安息の地ではない!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

■フードをかぶった放火犯(米国)

homeinvasions5.JPGListverse」の記事より

 2013年12月10日、イオナ・デイビスはオハイオ州クリーブランドにあるアパートメントで7歳と2歳になる2人の姪のベビーシッターをしていた。そのアパートメントはもともとは1軒の家であったが、後に4部屋の物件に改装されたものであった。

 夜9時35分頃、フードをかぶった男が突然アパートに侵入し、イオナを浴室に閉じ込めた。しばらくすると、煙の臭いがしはじめたので、イオナは浴室の鍵を壊し、救急隊に電話をするために隣のアパートメントに走った。現場に急行した警察は、寝室で2人の女の子の遺体を発見、死因は煙を吸い込んだことであった。

 犯人がイオナを浴室に閉じ込めた後で、家に火を付けた理由は不明で、家や住んでいる住民にこれといったトラブルはなかった。警察の記録では、この家に出動したことが一度だけあり、それは2008年に殺された姉妹の母親であるサシャナ・フレイがアパートの前で銃を突き付けられて強盗にあった時だ。この放火殺人事件の犯人は今も見つかっていない。
(文=三橋ココ)

※ 後編はコチラ(13日20時に配信予定!)


参考:「Listverse」、「Houston Chronicle」、「KHOU 11」、ほか

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。