FBIの大スキャンダルをスクープした女性ジャーナリストが突然怪死! 「影の政府」があのウイルスを注入か… 波紋

 ブリ・ペイトン(26歳)は、保守的派オンラインニュースマガジンの「The Federalist」のライターであり、米国のテレビ、フォックス・ニュースのゲスト解説者でもあったのだが……。


■スクープを報じた女性記者が急死

「The Federalist」の編集者であるベン・ドミニク氏は「ペイトンと話しはじめた瞬間から、彼女にはスターになる可能性があると気付いた」と述べている。「彼女は原石だった、彼女は野心からではなく世界を変えるために学び、書き、そして現場に行くことを願っていた」と話す。

FBIの大スキャンダルをスクープした女性ジャーナリストが突然怪死! 「影の政府」があのウイルスを注入か… 波紋の画像1Collective Evolution」の記事より

 ペイトンは12月13日付の「The Federalist」の記事で、「DOJ Destroyed Missing Strzok/Page Text Messages Before The IG Could Review Them(米国司法省は、元FBI弁護士ページ氏とストローク捜査官の間で交わされたテキストメッセージを監察官の調査前に隠ぺいし、破棄した)」というスクープを報じたことで、一躍注目の人となり、メディア界の期待の星に躍り出た。

 ペイトンが報じたスクープは、2015年頃、元FBI弁護士ページ氏とストローク元FBI捜査官は愛人関係にあり、現大統領トランプの批判を含む大量のテキストメッセージをやりとりしていた。それらのメッセージの中には、FBIが反トランプであり、政治的偏見があり、捜査は中立でないという幾つかの証拠が含まれていたが、司法省が意図的にそれらのメッセージを破棄したというものである。当然、FBI長官の関与も追求されているその記事は大きな反響を呼び、トランプやヒラリークリントン、そして司法省とFBIを巻き込む大きな事件となった。

FBIの大スキャンダルをスクープした女性ジャーナリストが突然怪死! 「影の政府」があのウイルスを注入か… 波紋の画像2ロバート・ムラ―元FBI長官、現司法省特別検察官と、元FBI捜査官ストローク 「Neon Nettle」の記事より

 そしてペイトンは、そのスクープ記事のわずか2週間後、12月28日にサンディエゴで急死した。

 時系列にペイトンの発言と行動を追うと以下の通りだ。

●12月26日水曜日:ワシントン在住のペイトンは、「One America News Network」というテレビショーのゲスト司会者としてサンディエゴにいた。彼女の最後のツイッターは、その番組についてフォロワーに知らせるものであった。水曜夜の時点では、ペイトンは全てが普通だった。

●12月27日木曜日:ペイトンはサンディエゴにいる間、女友だちのモーガン・ムルタフの家で過ごしていた。ムルタフは午前8時30分ごろ、ベッドの中で意識不明なペイトンを発見した。直ちに救急車が呼ばれ、集中治療室に入った。CTスキャンといくつもの精密検査の結果、彼女はH1N1インフルエンザ(豚インフルエンザ)と髄膜炎であると診断された。彼女の状態は、刻々と悪化し続けた。

●12月28日金曜日:ペイトン死亡。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ