ビル・ゲイツが原発を全力「推進中」もう暴走レベル! 次世代ゲイツ原発「進行波炉」は本当に安全なのか!?

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 エネルギー政策が時代に逆行か? アメリカで原子力発電に回帰する動きが加速している。これを強力に推し進めているのがほかならぬビル・ゲイツ氏なのだ。


■ビル・ゲイツが原発推進ロビー活動

 世界的な感染症の蔓延“グローバル・パンデミック”に警鐘を鳴らしたり、画期的な次世代コンドームの開発に出資したりと、現在の人類が直面している問題に対処すべく多岐に及ぶ活動に精力的に取り組んでいるビル・ゲイツ氏が、安全で効率的な原子力発電施設の開発を強力に推進している。

travelingwavereactors1.JPG 「Washinton Post」の記事より

 中国などを除けば世界的な“原発離れ”のトレンドが広がっているが、この動きに逆行するかのごとくビル・ゲイツ氏が、新たな原発の開発へ向けて国会議員や議会を説得しているようだ。

 ゲイツ氏は2006年に、安全性を高め核廃棄物の排出が少ない新型の原子炉である進行波炉TWR)の開発と普及を推進する企業「TerraPower」を創設している。ゲイツ氏はこのTWRの開発をスピードアップさせるために、TerraPowerに対し自身が10億ドル(約1100億円)を投資し、さらに民間からの投資を合計で同じく10億ドルを調達するとワシントンの国会議員たちに説明している。

travelingwavereactors2.JPGビル・ゲイツ氏 画像は「Wikipedia」より

 このロビー活動は功を奏し、2017年12月20日にアメリカ合衆国原子力規制委員会の承認の下でTWR開発計画に対し2億2100万ドル(約240億円)の予算が計上されることになった。また企業としてのTerraPowerには地方税の上限が定められたということだ。

 ビル・ゲイツ氏が新型原発の開発をここまで強力に推し進めている理由は何なのか。そこにはやはり温室効果ガスの削減をはじめとする環境問題への取り組みがあるということだ。

「原発は気候変動問題に対処するための理想的な方策になります。原発は24時間運用と出力調整が可能な上に、二酸化炭素を一切排出しません。現状の原子炉で問題となっている事故のリスクは、技術革新によって解決が可能なのです」(ビル・ゲイツ氏)

コメント

4:イスラームでは 2019年2月12日 16:38 | 返信

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3:匿名 2019年2月12日 02:20 | 返信

「燃料棒を再編成するために設計を変更する必要がある」なんて時点で、もうかなりアヤしい。高速増殖炉もんじゅに似てるが、日本はあのゴミに1兆円かけてんだよね。ゲイツさんも撤退するタイミングがあるならうまく逃げろよ

2:匿名 2019年2月11日 18:54 | 返信

日本だと東芝とか三菱とか、、あの辺り
しかも311の直後にだ!
こういうの見ると日本は滅んだほうがよいと思う

1:匿名 2019年2月11日 13:48 | 返信

こんな奴、悪魔崇拝だから。
今更言う迄は無いが。
相手にするな。

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