「ポールシフトが超絶進行中」世界中が今さら報じる、トカナは大昔から指摘! 文明崩壊、がん患者増加、気候変動激化も!?

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「Daily Mail」の記事より

 そして昨今の地球上の気候変動もすでにポールシフトが起こっていることの証左であるという指摘もある。最近のデンマークの研究では、地球の天気は地球の磁場の影響を大きく受けていることが突き止められている。研究チームは大気に当たる宇宙放射線量の変動が、地球を覆う雲の量を直接変えると主張しているのだ。

 研究チームの一員でデンマーク国立宇宙センターの気象学者、ヘンリック・スベンスマルク氏は、これまでの地球は宇宙放射線の侵入が少ないために、自然に雲の量が少なかったのではないかと考えている。

 ポールシフトといってもコインが裏返るように一瞬で起こるのではなく、一説によれば1000年ほどかけてゆっくりと推移していくとも言われているが、もし仮に今現在、すでにポールシフトに突入しているとすれば、今後、雲は増えて今よりも曇天の日が増えるのだろうか。

 ホルム教授らによれば、ポールシフトは大量絶滅や“世界の終わり”を招くようなものではなく、大きな帽子で乗り切れるということだが、今日の高度ネットワーク社会では電力施設や電子機器などにどんな影響が及ぶのかは未知数だ。ともあれ今年の夏がどれほど暑くなるのかが大いに気になるところだ。

参考:「Alien UFO Sightings」、「Daily Mail」、「Yahoo! News」、ほか

文=仲田しんじ

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