幻覚ヒーリング、臨死体験、エスパー軍事… 常識を余裕で超越する「超能力」の真実がTVで暴露される!

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画像は、「Netflix」より引用
ユリ・ゲラー。画像は「Wikipedia」より引用

「スプーン曲げ」の代名詞的存在といえば、なんといってもユリ・ゲラーだ。80年代、テレビに映る不思議な現象に釘付けになっていた世代もいれば、日本発で世界でも人気になった某モンスター育成ゲーム(およびアニメ)のキャラクター名にまつわる騒動で知った世代もいることだろう。スプーン曲げをはじめとする「超能力」の存在を世に広めたのは、このイスラエル出身の超能力者にほかならない。

 果たしてユリ・ゲラー氏の能力は本物なのか? そして超能力は本当に実在するのか? 肯定派も懐疑派もいるだろうが、実は彼のような超能力者を集めて、過去に軍事的な実験が行われていた。海外版Netflixのノンフィクション番組「Top 10 Secrets and Mysteries」の第4話「Supernatural Abilities(超能力)」が暴露している。

スターゲイト・プロジェクト

 時は70年代。アメリカ軍が各国から超能力者をかき集め行っていたその実験は、通称「Stargate Project」(スターゲイト・プロジェクト)と呼ばれている。その目的は「テレパシーなどを使って他国の機密情報を盗み見る」という驚くべきものだった。

 結果もまさに衝撃的で、ある超能力者は透視(千里眼)でシベリアにある極秘の武器工場のスケッチを「気味が悪いほど正確に」描いた。CIAのスパイが撮影し、当然ながら機密扱いで一般公開などされていなかった写真と比べても細部まで一致していたのだ。

 一方、当時冷戦中でアメリカとは敵対関係にあったソ連軍のほうは「人工的に超能力者をつくる」という計画に莫大な資金をつぎ込んでいて、「とても好ましい結果が出ている」と報告があったそうだ。

 2000年代になって、こういった実験はすべて廃止になったと各組織が発表しているが、「あくまでそれは表向きの話」で、鵜呑みにする方が無理というものだ。

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