元祖シリアルキラー「テッド・バンディ」に関するマジで不気味な証言の数々とは!? 5人の関係者が告白…絶賛する者も!?

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■ビル・ハグマイヤー

画像は、「WIKIPEDIA」より

 FBIの行動科学ユニットのメンバーであるビル・ハグマイヤーは、処刑される前のテッドと200時間以上を一緒に過ごした。ビルは、テッドの“親しみやすさ”に困惑したと当時のことを振り返っている。さらにビルは「処刑される最後の日々の間に、テッド・バンディは私のことを親友と呼んだ」と証言。そしてテッドのことを“温かい握手をしてくれる男”と表現した。

 しかしビルは「この手は若い女性の頭を切り落とす間、のこぎりを握っていた手と同じ」「被害者家族のことを考え、同じような犯罪者を出してはいけない」という考えに至ったという。処刑の48時間前にもテッドと一緒にいたビルは、シリアルキラーの“頭脳”についての洞察を得ることに成功した。そして後に生まれるリチャード“ナイト・ストーカー”ラミレス、ゲイリー“グリーン・リバー・キラー”リッジウェイといったシリアルキラーの捜査にテッドの頭脳を生かしたそうだ。

 自分自身のことを「あなたが今まで会った人の中で、一番冷血なくそ野郎」と呼んでいたテッドは、1989年1月24日にフロリダ州刑務所の電気椅子の上で死んでいる。

画像は、「WIKIPEDIA」より

(文=山下史郎)

参考:「LISTVERSE」、ほか

編集部

コメント

2:匿名 2019年3月18日 10:55 | 返信

そのうちニホンは早起きしただけで逮捕される『早起き罪』とかマジでできそう。それぐらい今のニホンの社会は狂っている。管理している側は自分らが狂っているとは微塵も思っていないらしいが。

1:匿名 2019年3月17日 16:45 | 返信

映画「凶悪」や「アウトレイジ」にピエール瀧がキャスティングされたのは結構当たってるかも

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