ルーマニアの呪われた森「ホィア・バキュー」に潜む10の謎! 幽霊・UFOの目撃多発、不気味な笑い声、恐怖の視線… “何か”がいる!

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森の地図。画像は「Hoia-Baciu Project」より引用

7. 電子機器が誤作動する

 森の中に電子機器を持ち込むと、誤作動を起こしたり動かなくなったりするという。原因はわからず、どういうわけか外に出ると普通に動きだすそうだ。

8. 不気味な笑い声

 ホィア・バキューは街の喧騒を離れたひっそりとした閑静な場所なのだが、不気味な笑い声が聞こえたという報告は多い。人気はないのに突然大声が聞こえたり、恐ろしい笑い声が響きわたったりするそうだ。

9. 森の中に誰かいる

 ホィア・バキューの森には誰かがいる……。地元では昔から森の中から視線を感じる、誰かに見張られているような感じがするという話が絶えないという。前述の通り、この場所では石を投げられたり肌を傷つけられたりという体験談も多く、目に見えない何者かが森の中に存在するのかもしれない。

10. 森自体の異常

よく間違えられている写真。画像は「Hoia-Baciu Project」より引用

 この森の木々には明らかな異常が見られるという。例えば、全く木々の生えない空き地があったり、場所によって生育状況がまちまちだったりと植物学的な異常が見られるという。ちなみに、ホィア・バキューの森だとして根元がぐにゃっと曲がった木々が立ち並んだ写真がよく使われているが、これはポーランドにある別の森である。

 

 不気味な伝説や超常現象の報告の多いホィア・バキュー・フォレストであるが、地元ではトレッキングやハイキングコースとして親しまれている場所でもある。現地のNGO「Hoia-Baciu Project」では散策用の地図を配布しているほか、ガイドツアーも行っているそうだ。ルーマニアのバミューダトライアングルとまで語られる不思議な森ホィア・バキュー、オカルト好きならば一度は行ってみたい場所である。

(編集部)

参考:「Hoia-Baciu Project」、「Mysterious Monsters」、ほか

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