UFO、覚せい剤、宇宙人、コンタクティの正体… 今年最注目のUFOドキュメンタリー邦画『虚空門 GATE』が問題作すぎる!

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画像は、映画『虚空門 GATE』より引用

 新日本プロレスビデオ『闘魂Vスペシャル』を製作するなど、数々の作品を世に送り出してきた日本映画界の重要人物・小路谷秀樹監督。そんな彼の最新作、映画『虚空門 GATE』が完成した。なんと、6年もの歳月をかけて撮影した“UFOヒューマンドキュメンタリー”超大作である。

 去る3月2日(土)には、渋谷ユーロライブにて完成上映会が開催された。筆者も参加したが、各界から多数の著名人が来場するなど、会場はほぼ満席。UFOに対する人々の関心度の高さがひしひしと伝わってきた。上映会には、なんとイルミナティやイスラエル大使館からの使者も混じっていたという。上映後には会場からざわめきが起こり、完成パーティでは作品についてありとあらゆる意見も活発に交わされ――そう、これは今年最大の超問題作なのである!


【あらすじ】

 月面で発見された異星人の遺体動画に触発された監督の小路谷は、UFO研究家にその真偽を問うが、フェイクとの意見が多かった。それをきっかけとして、小路谷はさまざまなUFO遭遇体験者に取材を重ねた。

 ある日、「UFOを呼べる」という男、庄司哲郎が現れ、共にUFO撮影を試みた。すると、実際にUFOが現れ、庄司はスマホでそれを写して見せたが、小路谷には写せなかった。

庄司哲郎氏(撮影=編集部)

 数カ月後、小路谷は改めてUFO撮影に挑むが、いつまで待っても肝心の庄司がその場にやって来ない。その後、失踪事件は急展開。庄司の恋人・林泰子や庄司が住むアパートの大家にも動揺が走る。というのも庄司は、なんと覚醒剤取締法違反で逮捕されていた。冤罪を主張する庄司だが、大家の怒りは鎮まらない。そんな庄司を泰子は懸命にかばう。

 出所後、すぐに小路谷は庄司とUFO撮影を試みるが、庄司に新たな疑惑が浮かび上がる。彼は何者なのか、本当にUFOを撮ることは出来るのか、UFOは存在するのか、真実はどこに? 舞台はやがて沖縄・八重山諸島へと移り、衝撃のクライマックスを迎える――。

■まばたきも惜しい、怒涛の展開!

 神秘と現実、高揚と冷静が複雑に絡み合った奥深い映画『虚空門 GATE』は、見た者の視点によってその感じ方はかなり変わる作品だ。ここからは、あくまで筆写の個人的な感想としてレビューを書かせてもらう。

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コメント

1:匿名 2019年3月22日 10:04 | 返信

モキュメンタリー系?

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