時空を歪める「ワープ航法」開発に、元ブリンク182のトム・デロングが本腰! 米大富豪も支援、ビームエネルギー誕生へ!

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 元ミュージシャンのトム・デロング氏が中心になって発足したガチUFO研究組織、「To The Stars Academy(TTS Academy)」に新たな動きがあるようだ。アメリカ証券取引委員会に提出した年次報告書の中で、同組織の今年の主要な活動に“ワープ航法”技術の研究開発を掲げているのである。

■TTS Academyが“ワープ航法”技術の研究開発に着手

 人気パンクバンド「ブリンク 182」のフロントマンとして活躍したトム・デロング氏がUFO研究組織「TTS Academy」の創設に関わり周囲を驚かせてから、早くも1年以上が経っている。同組織はこれまでにもペンタゴンからリークされた“本物のUFO動画”を詳細に解説したりするなどの活動を通じて、UFO研究組織としての存在感を高めてきているが、いよいよメインとなる活動のひとつに本腰を入れて取り組むようである。その活動とは、将来の宇宙旅行時代を見据えた“ワープ航法”を可能にする技術の研究開発だ。

時空を歪める「ワープ航法」開発に、元ブリンク182のトム・デロングが本腰! 米大富豪も支援、ビームエネルギー誕生へ!の画像1
「Mysterious Universe」の記事より

 TTS Academyのウェブサイトによれば、同組織の設立にあたって下記の理念を掲げている。

「(TTS Academyは)科学、航空宇宙、娯楽のコンソーシアムで、才能ある研究者たちがインフラと資源を使ってエキゾチックな科学と技術を自由に探求し、世界を変えることができる製品をすぐにでも提供できるようにします」

 デロング氏と同組織は、UFOに関して政府が持つ秘密の開示を迫る“ディスクロージャー・プロジェクト”に取り組むよりも、どちらかといえば書籍やビデオ、テレビシリーズの制作に重点を置いているようにも見える。事業分野のリストに“娯楽”を含んでいることをよく理解することが重要であるとオルタナティブメディア「Mysterious Universe」の記事は指摘している。

時空を歪める「ワープ航法」開発に、元ブリンク182のトム・デロングが本腰! 米大富豪も支援、ビームエネルギー誕生へ!の画像2
「Mysterious Universe」の記事より

 それでも、デロング氏とTTS Academyは、我々が辛抱強く待ち続け、リリースされる書籍やビデオの情報を随時吸収すれば、しかるべき将来にもっと画期的な啓示がもたらされることを保証している。したがってデロング氏らの活動の動向には常にチェックが怠れないのだろう。

コメント

1:匿名 2019年3月27日 06:08 | 返信

アメリカ、ロシア、中国、辺りはもうその技術は持っている。民間でやるとなると40年はかかるだろう。

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