「UFOはタイムマシン、宇宙人は未来人」遂に米大学教授が科学界に吠えた! 客観的に合理的な理由も説明!

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 UFOやエイリアンは地球から遠く離れた星から来た来訪者であるという考え方が一般的である。しかしその正体をめぐっては、異星人以外にも実に様々な説が昔から存在しており、その中の一つである「UFO=タイムマシン説」が今再び注目を浴びている。

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画像は「YouTube」より引用

「この不思議は、自分たちの進化を研究しようと戻ってきた、我々の遠い子孫かもしれません」

 米モンタナ州のニュースチャンネル「4KXLF.com」にそう話すのは、米・モンタナ工科大学の人類学教授マイケル・P・マスターズ氏である。マスターズ氏は今年3月に自著「Identified Flying Objects」を出版し、その中でUFOは未来人のタイムマシンであり、エイリアンは人類の遠い子孫であるという説を主張している。

 マスターズ氏は自説であれば、エイリアン目撃証言の多くが人間のような存在だったと報告している理由を説明できるとする。

「(彼らは)直立二足歩行し、両手足に5本の指を持ち、左右対称の二つの目、鼻、口があり、我々の言語でコミュニケーションできます」(マスターズ氏)

 マスターズ氏の指摘通り、グレイ、リトルグリーンマンなどこれまでに様々なタイプのエイリアンが報告されているが、その多くは人間によく似た生物として言及されている。彼らが人類の遠い未来の子孫であれば、現代の我々に似ている理由にも、会話によるコミュニケーションが可能であることにも説明がつく。

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