600年前の「セルフフェラ男の像」が発見され世界中が戦慄! お尻丸出しでチュパチュパ… 意外な理由が判明!

 支庁舎に反権力的な像を掘り込むとはすごい話だが、当時の権力者らもこうした像が見えにくい場所にある限り寛容に対処していたそうだ。「mooning gargoyles(お尻丸出しガーゴイル)」で検索してみると、いくつも類似の像が見つかる。中世ヨーロッパでは当たり前の習慣だったらしい。

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画像は「Hiveminer」より引用
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画像は「Atlas Obscura」より引用

 漫画『シグルイ』で、山崎九郎右衛門(通称“ちゅぱえもん”)が一人尺八をするシーンが描かれているように、身体の柔軟性とイチモツの大きさ次第では実際に可能である。アメリカの生物学者クレイグ・バータイルおよびアルフレッド・キンゼイによると、1000人に2~3人は完全に一人尺八を行うことができ、陰茎に口をつけるまでなら10人ほどが可能だったという。中世ヨーロッパでもセルフフェラは知られた行為だったのだろう。

 ちなみにこの像は見えにくい場所に置かれているため、ケルン在住の人でもその存在を知らない人がいるそうだ。ケルンを訪れた際にはぜひ探してみては如何だろうか?

参考:「The Sun」、ほか

TOCANA編集部

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