一晩に6人と乱交! 200人斬りの“セックス中毒”英国人女性が“壮絶体験”激白

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ローリーさんと1歳半になるヘンリー君(ローリーさんのインスタグラムより)

 かつてはセックス中毒で、これまでに約200人もの男性と肉体関係を持ってきたが、出産・子育てを機に禁欲生活に入ったというイギリス人女性の体験談を、現地のタブロイド紙「ザ・サン」が伝えている。

 それによると、シェフィールドに住むローリー・ジェイド・ウッドラフさん(30)は、12歳の時に初体験して以来、つい最近までセックスに取りつかれてきたという。

「まだ若すぎたし、間違った行為だった。でも、幼いうちから性的興味がすごく強かったのも確かね。男の子も女の子も好きだったし、デートをするようになるまで待てなかったの」

 20歳を過ぎると、さらにセックス依存症となり、当時付き合っていた彼氏に連れられて乱交パーティに参加。彼氏が見守るなか、一度に6人もの男性とセックスしたこともあったという。

「全然知らない人と、週に何人も会ってセックスしてた。たぶん、これまでに100~200人くらいとセックスしたと思うけど、多すぎてもう数え切れないほど」

 行きずりのお相手を見つけるのは自身のインスタグラムで、彼女の写真に褒め言葉のコメントを送ってきた男性と会ってセックスしていたという。

 ローリーさんはこれまでに6人の男性と真剣交際してきたが、どの男性ともうまくはいかなかった。彼氏がいてもほかの男性とセックスすることをやめられなかったため、男性のほうがついていけず、離れていったのだという。

 それでもようやくイアンさんという男性と愛し合うようになり、未婚のまま妊娠し、ヘンリー君を出産した。しかし、子育てしている最中でも、ほかの男性とのセックスのことが頭から離れず、男性にセクスト(性的なメッセージや写真を携帯でやりとりすること)していたという。

「セックスはもう十分とはならなかった。でも、これは息子のヘンリーにどんな悪影響があるのだろうかと気づいて、助けを求めることにしたの」

 ローリーさんは同じようなセックス中毒の悩みを持つ人を助ける団体のセミナーに参加するようになったが、イアンさんとは結局、別れることになった。

 それでもようやくセックスへの欲望から解放されたローリーさんは、かつてはセックスなしの生活が2週間以上続くことはなかったが、現在は4カ月もセックスをしていないという。

「セックス中毒も、男だったら英雄のように見られるけど、女の場合は周りからひどいことを言われるだけ。今は子育てに専念しているわ。でも、私は私。セックスには興味を持ち続ける。そしていつかは一人の相手との結婚生活が送れるようになると思うわ」

 ローリーさんはこれまでの自身の体験やセミナーで聞いた話をもとにした半自伝小説も出している。

文=空洞ゆーき

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