カート・コバーンはやはり生きていた!? フランスで激写成功、不審点だらけ“自殺”の謎深まる

カート・コバーンはやはり生きていた!? フランスで激写成功、不審点だらけ自殺の謎深まるの画像1
カート・コバーン。画像は「Daily Star」より引用

 1994年4月、27歳という若さで自ら命を絶った伝説的ロックバンド「ニルヴァーナ」のヴォーカル、カート・コバーン。頭部には銃弾が貫通した跡が見られ、遺体の近くからは遺書も発見されたことから、地元警察は散弾銃を用いた自殺と断定した。

 だが英紙「Daily Star」(4月7日付)によると、最近カート・コバーンらしき人物の写真が撮影されたという。彼は自殺を装い、25年間も一市民として人目を避けて生きてきたのだろうか?

 問題の写真を撮影したのはプログラマーのダニエル・カー氏。場所はアメリカから遠く離れたフランスのニースだという。早速見てみよう。

カート・コバーンはやはり生きていた!? フランスで激写成功、不審点だらけ自殺の謎深まるの画像2
カート・コバーン(左)、仏で撮影された人物(右)。画像は「Mirror」より引用

 長いブロンドの髪や顔の特徴は確かに本人とよく似ている。またヒョウ柄のジャケットやトレードマークのサングラスも生前にカートが愛用していたスタイルと同じだ。彼は本当にフランスでこっそりと生きていたのだろうか?

 ただ、カートのスタイルは真似することが容易であることに注意しなくてはならない。モノマネ歌手であるペルー出身のラミロ・サーベドラさんはその風貌と声質があまりにも似ていたため、テレビショーに出演後、多くのファンがカート・コバーン本人だと誤認したことがある。

カート・コバーンはやはり生きていた!? フランスで激写成功、不審点だらけ自殺の謎深まるの画像3
カート・コバーンのそっくりさん。画像は「YouTube」より引用

 そのため、1枚の写真だけから本人を特定することは難しいと言わざるを得ない。真実を突き止めるには、撮影された人物突撃するより他ないだろう。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ