安倍政権が導入を決めた「イージス・アショア」が危険すぎる! 一番ヤバいのは秋田県、事故隠蔽の過去、●●発生も!

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画像は「Lockheed Martin」より引用

 イージス艦(海上自衛隊の場合、ミサイル護衛艦)はSPY-1というレーダーを積んでいる。その出力が6MWだ。電磁波爆弾に使われるマグネトロン(電子レンジにも使われている電磁波発生装置)の出力が3~8MW(『IoT時代の電磁波セキュリティ』科学情報出版)なので、出力で言えばほとんど変わらない。万が一誤射すれば、電磁波兵器と同レベルの被害が出てもおかしくない。

 アメリカでのイージス・アショアの配備は砂漠のど真ん中だ。日本では街中で動かしても本当に大丈夫なのか? イージス・アショアはイージス艦のレーダーより桁違いに強力(次世代のSPY-6の場合)で、半径1000kmまで届く。

 6000億円かけて、秋田市内大停電! なんてことにならないだろうか? 横須賀どころの騒ぎじゃすまないと思うのだが。

 核兵器を含むミサイル兵器を無効化できる上、建物や人的被害なしに国の経済を壊滅させられるとあって、すでに世界の趨勢は電磁波兵器で、米ロ中で熾烈な開発競争が進んでいる。そんな中、日本はというと、宮古島・石垣島で対電磁波兵器訓練を自衛隊が計画したところ、携帯電話が使えなくなるかもしれないと総務省が訓練を中止させているという。マヌケどころか日本はどうするつもりなのか、問い正したいところだ。

 ちなみにイージス・アショアで電磁被害が出るかどうか、自衛隊では検討中(検証中ではない)だそうである。本当に大丈夫なのか、日本?


参考:「Lockheed Martin」、「イージス・アショアについて(PDF)」、ほか

文=久野友萬

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