今夜は年に1度の「ピンクムーン」満月! 子宮にも影響? ネイティブ・アメリカンが名付け親?

 4月19日の夜に登場する今年4回目の満月は、その名も“ピンクムーン”だ。いったいどんなお月見ができるというのだろうか――。

■本格的な春の訪れを告げる“ピンクムーン”が出現

 まさに“花冷え”の日が続き、その分、桜の見ごろが長かった今年の春だが、芝桜のほうはこれからが本番だ。そして、この芝桜にちなんで4月の満月に名づけられたのが“ピンクムーン”で、今年は4月19日の夕刻から出現する。

 実際に“血の色”になるブラッドムーンとは異なり、残念ながらピンクムーンのほうは月がピンク色に輝くわけではない。あくまでもこの時期に北米で満開を迎える芝桜の鮮やかなピンク色にちなんだネーミングだ。

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「Daily Mail」の記事より

 日本ではソメイヨシノをはじめとする桜が春の代名詞になっているが、北米では芝桜が春の“ピンク”を体現している。

 4月の満月はこのピンクムーンのほかにも、草木の芽生えを意味するスプラウティンググラスムーン(Sprouting Grass Moon)、またはフィッシュムーン(Fish Moon)、エッグムーン(Egg Moon)などと呼ばれることもあるという。

 古くから伝わる俗信では、満月は妊婦の陣痛を引き起こす引き金になると言われている。そこで話題に上るのが、英王室のヘンリー王子と結婚し、現在妊娠中のメーガン妃の出産についてだ。

 メーガン妃の第1子の出産は4月中旬から5月初旬の間と見込まれているが、ひょっとするとこのピンクムーンの日がその日になるかもしれないとも噂されている。

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