【速報】レオナルド・ダ・ヴィンチ“2枚目”の肖像画が発見される! 想像以上のアニメ顔でイケメン、イメージ激変!

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『自画像』。画像は「Wikipedia」より引用

 イタリアのルネサンス期を代表する芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチ。あらゆる学問分野に精通し、後世に多大な業績を遺した「万能の天才」として、あまりにも有名な存在だが、彼の姿を伝える絵はこれまで世界に2つしかなかった。

 1つはレオナルド自身が描いたとされる『自画像』である。1510年ごろ、レオナルドが60歳の時のものだとされている。レオナルド・ダ・ヴィンチといえばこの顔を思い出す人がほとんどだろう。しかし、描かれている人物が67歳で死去したレオナルドよりも高齢に見えることから、レオナルドの父ピエロか、叔父のフランチェスコを描いたものだと考える研究者も多い。

 

 

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フランチェスコ・メルツィが1510年ごろに描いたといわれる、レオナルドの肖像画。画像は「Wikipedia」より引用

 もう1つはレオナルドの弟子だったフランチェスコ・メルツィが同じく1510年ごろに描いた肖像画である。先の『自画像』よりも描かれている人物が若く見えることから、こちらはレオナルド存命中に描かれた絵でほぼ間違いないとされている。

 そしてこのたび、3作目(2作目)となるレオナルドの肖像画が発見されたことを英紙「The Independent」(5月2日付)が報じている。

 発見者はイギリス王室コレクションの絵画責任者マーティン・クレイトン氏。ウィンザー城に保管されている芸術品を調査している時に偶然見つけたそうだ。クレイトン氏は『自画像』に描かれている人物はレオナルドではないという立場のため、今回発見された絵はレオナルド存命中に描かれた2枚目の肖像画だとしている。作者はレオナルドの無名の弟子の1人だろうとのことだ。

「フランチェスコ・メルツィが描いた肖像画と今回の肖像画を比べてみれば、この絵もレオナルドを描いたものだと分かるでしょう。真っ直ぐで端正な鼻。巻き毛の口髭。そしてウェーブのかかった長い髪。これらの特徴はメルツィが描いたレオナルドと全く同じです」(クレイトン氏)

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今回発見されたレオナルドの肖像画。画像は「The Independent」より引用

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