月が割れ始めていることが判明! アポカリプスで人類滅亡の予兆か、聖書の予言と完全一致… 識者も警告!

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画像は「Express」より引用

 今月13日、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、月が冷却され“縮んでいる”と発表し、大きな話題になったばかりだが、これが人類滅亡の前兆だと見る人もいるようだ。

 NASAは月の無人探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター(LRO)」が撮影した画像を分析。その結果、月の北極近くにあるクレーターに亀裂が発生していることが判明した。地球と違い、月や火星にはプレートが存在しないが、冷却による地殻活動は存在する。こうした亀裂は月の地殻活動により作られたものとのことだ。干しブドウのように、内側が縮むことで表面にシワができたのだという。

 そうした中、英紙「Express」(5月16日付)によると、YouTubeを中心に活動するアメリカ出身のキリスト教伝道師ポール・ベグリー氏が、月がひび割れ始めていることは聖書に記述された終末の予兆だと指摘したのだ。

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ポール・ベグリー氏。画像は「YouTube」より引用。

「月の内部で何かが起こっています。このまま月は割れてしまうのでしょうか? そしてその意味は? 聖書によると、太陽、月、そして星は終末の予兆を示します」(ベグリー氏)

 ベグリー氏によると、地球上で起こる終末の予兆は国家の衰退や海の異変とのことだが、月が割れるとなれば、それこそ人類滅亡レベルの危機が襲ってくるだろう。

「私がしていることは聖書の引用です。しかし、科学さえ聖書の記述を支持し始めているのにもかかわらず、人々は聖書を信じようとしないのです。一体私に何ができると言うのでしょう?」(ベグリー氏)

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