丸山穂高議員は買春発言だけではない!? 「男の股間を…」「オッパイを…」次から次へと暴露される“性癖”とは!?

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丸山穂高氏、ツイッター写真より


「戦後最悪の国会議員」と揶揄される日本維新の会(除名)の丸山穂高衆院議員の新たな〝狼藉〟が明らかになった。同氏は北方領土へのビザなし交流訪問団に参加した際、国後島の宿舎で酒に酔い、元島民の団長に対し「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと発言。あろうことか、元島民の前で「戦争」という禁断ワードをぶっ放した。維新の党は即刻除名処分にしたが、この男の勘違いは止まらない。国会で野党5党派が辞職勧告決議案を提出する方向で調整に入ったと伝え聞くや「言論府が自らの首を絞める行為に等しい(中略)このままではこの国の言論の自由が危ぶまれる」と反発。維新幹部がロシア側に謝罪したところ「完全に意味不明な対応。おかしなことにはおかしいと申し述べる」と噛み付いた。

 政界関係者が呆れた表情で話す。「維新時代から〝狂犬キャラ〟でしたからね。何にでも食ってかかる。以前、橋下徹氏とツイッター上でバトルになった時も、一旦はしおらしく謝罪しましたが、後日再び『和解したつもりはない。自分から謝る理由はない』と発言。多重人格を疑うレベルです」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)では、さらなる蛮行も報じられた。酔って戦争発言しただけに留まらず、宿舎に戻るや「オッパイ!チンチン!」「俺は女を買いたいんだ!」と大暴れ。外出禁止を無視して、買春しに出掛けようとしたという。開いた口が塞がらないとはこのことだ。

 一方で、今回の文春と新潮の記事には、本題のほかに裏テーマがある時特有の記述が散りばめられている。一見しただけでは見落としてしまうほどの行数だが、読む人が読めば「実は執筆者はこれも伝えたかったんだ」となる。詳しく見てみよう。まずは新潮。国後島の宿泊施設「友好の家」でのこと。すっかり酔っ払った丸山氏は「近くの店に行かせろ! そこに女がいるのだろう」とわめき始め、周囲に当たり散らすようになったという。

 新潮では「(丸山氏が)『こんな悠長なことをしていないで、あんたたちも議員になればいい。選挙に出ればいいんだ』などと周囲に毒づき、挙句に同行者の股間を触ったり、たしなめようとした人の胸ぐらをつかむような場面もありました」と描写している。

 次に文春。外に出れない丸山氏は施設内をゾンビのように徘徊。同行者の1人が力ずくで同氏を自室に引き戻したという。それでも、丸山氏は午前0時すぎまで部屋の周りで騒ぎ「若い男性団員を自室に連れて行こうとしていました」という。

 新潮に「同行者の股間を触ったり」と書かれ、文春で「若い男性を連れ込もうとしていた」と暴露された丸山氏。何を伝えたいかは言うまでもないだろう。

「ライバル関係にある文春と新潮がこのネタを同時出しするのだから、然るべきところからのリークとみて間違いない。記者はいろいろ話を聞くと、どこかで〝遊びたくなる〟わけで、本題とは関係ない一行情報を入れたがる傾向にある。俗に言う〝匂わせる〟というやつです。案外、それがのちに役に立ったり、居酒屋での話のネタになったりします(笑)」(出版関係者)

 こうした〝匂わせ〟は週刊誌やスポーツ紙でもよく見られる。アナタも間違い探し感覚で見つけてみてはどうか――。

文=中野蒼屏

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