明日からあの「ビルダーバーグ会議」が開催される!“闇の世界政府”の議題11と出席者も判明…人類奴隷化のアジェンダとは!?

「影の世界政府」ともささやかれるビルダーバーグ会議が、今月5月30日から6月2日にかけてスイスのモントレーで開催される。世界の行く先を決める秘密会議ともいわれるビルダーバーグ会議で、今年は何が話し合われるのだろうか。

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画像は「The Local」より引用

■ビルダーバーグ会議2019

 欧米の王族や、政財界や学術界におけるトップエリートのみ集めて行われるビルダーバーグ会議。毎年120〜140人が参加するが、内容は完全非公開で、参加者も誰が何を話したかを明らかにしてはならないというルールが存在するため、その実態は不明である。しかし、欧米の大物が多数参加することから、世界の未来を決める「影の世界サミット」だとかねてより噂されている。

 前述の通り、ビルダーバーグ会議について公にされる情報は非常にわずかであり、公式ウェブサイトにはその年の議題と参加者一覧が掲載される程度である。5月28日付で発表された今年の主要な議題は、以下のようなものだ。

1. A Stable Strategic Order(安定した戦略的秩序)
2. What Next for Europe?(ヨーロッパで次に何が?)
3. Climate Change and Sustainability(気候変動と持続可能性)
4. China(中国)
5. Russia(ロシア)
6. The Future of Capitalism(資本主義の未来)
7. Brexit
8. The Ethics of Artificial Intelligence(人工知能の倫理)
9. The Weaponisation of Social Media(ソーシャルメディアの武器化)
10. The Importance of Space(宇宙の重要性)
11. Cyber Threats(サイバーの脅威)

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