テッド・バンディ、殺害女性の頭部で性行為…! 拉致、強姦、殺害、死姦、カニバリズム…全米で最も恐れられたシリアルキラーのヤバ過ぎる全貌!

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画像は「Netflix」より引用

 Netflix『殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合』集中レビュー
 <第1話はこちら>

 死刑執行から30年経った今年、大手配信動画サービスNetflixで配信中の『殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合』を通して、テッド・バンディの生前録音された「事件について語る生々しい肉声」が世界に向けて発信された。

 1946年11月24日、バーモント州バーリントンで未婚の母親の元に生まれたテッドは、乳幼児期を祖父母に育てられた。母親がジョン・バンディという男性と結婚してワシントン州に定住するまで、あちこち転々とする生活を送っていた。子供の頃から「見栄っ張り」だった彼は、大学で心理学学士を修得した後、弁護士を目指し法学部に進学。上層階級の恋人にふられてから、彼女に似たような若い女性を中心に次々と誘拐、拉致、強姦、殺害し始めた。

 テッドは死体を遺棄した場所に戻り、死姦するのを好んだ。腐敗し、野生動物に食いちぎられた遺体で繰り返し性的行為をし、性的快感を得ていた。12人の被害者の首を切断し頭部を家に持ち帰り、髪を洗い、化粧を施し、その頭部を使って性的行為をするのも好きだった。頭部だけでなく、遺体の一部を「戦利品」として家に持ち帰ることもした。

 また、彼は強姦している最中に女性に体に強く噛み付くということをした。遺体の一部を食することもした。この食人行為について、テッドは「殺害した女性たちを『完全に支配するため』だ」と説明している。

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