アートか炎上商法か…父親の墓を掘り起こし、遺骨と2ショット撮影した自称アーティストの男に大バッシング!

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父親の骨の横に寝そべり、写真を撮る男性(東森新聞より)

 中国では毎年4月5日前後に先祖祭の一つである「清明節」を迎える。この日は各地で墓参りをする人々の姿が見られるのだが、今年はSNSに投稿されたとある写真が物議を醸した。

 くだんの写真は男性と父親のツーショットなのだが、ただの親子写真ではない。男性は、すでに故人である父親の遺骨を墓から掘り起こしたのだ。ちなみに中国では土葬がメインであるため、父親とされる遺骨は、ほぼ完全な形を保った骸骨で写真に写っている。

 男性は「僕とお父さんが一緒に寄り添っています。生と死、骨と肉、父と子。今この時、太陽が僕とお父さんの体を照らしています。今までに感じたことのない感覚です。解放感に包まれています。世界の静寂を感じ、頭は空っぽのようになって、時間が止まっているかのようです」とコメントしている。

 現地メディアによると、男性は3歳の頃に肝臓がんだった父親と死別。幼かったため、父親の記憶がまったくなく、家族写真も撮影したことがなかったため、墓を掘り起こし、父親の遺骨と写真を撮ることを思いついたのだという。また、彼は自称・アーティストで、今回の撮影を一つの芸術作品として世間に知ってほしかったとも語っている。

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コメント

1:おちんちんが 2019年6月6日 11:01 | 返信

見える角度で寝転んでいたら、また違った反応があったかもなぁ〜

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