無数のエイリアン施設が準惑星・ケレスに出現!? 宇宙人製の万里の長城や新型UFO「TR-3B」も発見!

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■水と氷があるケレスに生命存在の可能性

 科学者たちは長い間、原始的で微生物的なものではあるが、ケレスにはある種の生命があるかもしれないと考えてきた。それというのもこの小さな準惑星の地殻には氷の層があることがわかっているからだ。

 以前の調査では、ケレスを構成する10%の成分が氷であることが判明している。専門家によればこの事実によって過去か、あるいは現在もなお生命が生息可能な環境にある可能性があるという。同じく多くの科学者は、この準惑星の水のあるエリアに生命を見いだす可能性が高いという見解に同意している。

 直径は945キロのケレスはテキサス州ほどの大きさで、45億年前に太陽系が形成されはじめたときにすでに存在していたと考えられている。NASAによるこのケレスの画像は南極に沿って連なる尾根の様子を収めている。

 ちなみに準惑星(dwarf planet)とは以下の条件をすべて満たす天体である。

●太陽をめぐる軌道を周回している。

●自力で球形を保つに足る質量がある。

●その軌道の近くに他の天体が存在している(他の天体を取り込んだりはじき飛ばしたりしていない)。

●衛星ではない。

「Express」の記事より

 太陽系にはこのケレスを含めて5つの準惑星があり、かつて惑星に分類されていた冥王星は2006年に設けられた新しい分類で準惑星に“降格”している。冥王星は軌道が他の惑星のそれとは異なっており、また、軌道上近くの他の天体をはじき飛ばしたりしていないのだ。

 目下、人類の次の“引越し先”として火星への進出計画が着々と進められているが、生命を宿している可能性ばかりか、人類と同じルーツを持つ知的生命体がケレスに存在するとすれば、これら準惑星は我々の未来の居住地候補として“ダークホース”ということになるのかもしれない。

参考:「Express」、「ET Data Base」ほか

文=仲田しんじ

コメント

2:オッパイ大好き 2019年6月18日 21:30 | 返信

あのなぁ、何でも宇宙人に結びつけるなよ

1:匿名 2019年6月18日 14:04 | 返信

引っ越し先候補は、全く違う衛星が考えられている。
しっかり情報を集めてから記事を書け!

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