「地底世界への扉」が開いた決定的瞬間が捉えられる! UFOにレーザー光で呼びかけたら、いきなり…=米

 米国の聖なる山で、不思議な現象が撮影された。中腹のあたりにレーザー光を当てたところ、それに反応するかのように謎の光が点滅したのだ! 「地下世界へのドアが開いた」と話題になっている。

・ ET / Inner Earth Door on Mt Adams Opens (UFO Sightings Hotspot)

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アダムズ山。画像は「Getty Images」より引用

 米国ワシントン州にあるアダムズ山はネイティブ・アメリカンの神話や言い伝えに残る火山として知られ、現在は登山やピクニック、キャンプなどを楽しめる行楽地である。また同時に、UFOが毎晩のように現れる場所としても知られており、UFOを見るために世界中から人々が集まってくる。

 そんなアダムス山で奇妙な現象が目撃されたのは今年6月23日のこと。アダムス山の麓に地球外知的生命体を研究する団体ECETIのロッジがあり、そこではたびたびUFOに呼びかけるイベントが開催されているのだが、怪しげな光が現れたのはまさにその最中のことだった。

 その夜、ロッジからアダムズ山に向けてレーザー光が照射された。ECETIの代表でコンタクティのジェームズ・ギリランド氏によれば、アダムズ山の地下には「ETの地下都市」が存在するといい、レーザー光は「地底世界のドアをノックする」ためのものだった。そして青色のレーザー光が何度か山の中腹を「ノック」した直後、白っぽい丸い光が突如として出現し、まるでノックに応えるかのようにチカチカと点滅したのである。

 その様子をカメラのナイトモードで撮影した動画がYouTubeにアップされている。呼びかけに呼応するような光が現れる様子がはっきりと収められており、その場にいる人々の興奮も生々しく記録されている。

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画像は「YouTube」より引用

 アダムズ山に限らず、火山はUFOの目撃が多発する場所の一つだ。その火口や中腹には地下へとつながる入り口があり、その奥にはUFOの基地があるという噂は世界各地で囁かれている。

 レーザー光に応えるかのように突如現れた光は、撮影者らが主張するように地底世界のドアが開いたという合図なのだろうか? それとも夜間の不躾なノックに対し、怒りや抗議の意を示したのだろうか? その真意のほどはわからないが、アダムズ山にはコンタクティらの呼びかけに応える何者かがいるのは間違いない。


参考:「UFO Sightings Hotspot」、「YouTube」、「ECETI」、ほか

編集部

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