自らネス湖に行ってネッシーを激写!“モスマン”探索での不思議体験も衝撃暴露!【原田龍二のUMA連載】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

――原田龍二の『謎のいきものUMA大図鑑』発売記念、短期連載! <連載まとめはこちら>

自らネス湖に行ってネッシーを激写!モスマン探索での不思議体験も衝撃暴露!【原田龍二のUMA連載】の画像1
ミステリーチェイサー原田龍二の謎のいきものUMA大図鑑(宝島社)

 世界一有名なUMAといえばネス湖(イギリス)の“ネッシー”ではないでしょうか。

 

自らネス湖に行ってネッシーを激写!モスマン探索での不思議体験も衝撃暴露!【原田龍二のUMA連載】の画像2
イラスト=奥田けい(SUPER MIX)

 1934年にロンドンの外科医がネス湖を撮影した際に、湖面に首の長い生き物が写っていました。それはまるで絶滅した巨大なプレシオサウルスのように見え、世の中は未確認の恐竜が現れたと当時、大騒ぎになりました。

 ですが、後にこの写真は潜水艦の模型を使ったニセモノだったと撮影をした本人が暴露し、その存在自体を疑われました。

 しかし、ネッシーの目撃情報はその後も消えず、現在までに4000件近くあり、UMAの中でも一番の目撃率の高さです。また、数多くの証拠写真も残され、アメリカのボストン応用化学アカデミーやイギリスの海軍が調査をするなど、国の機関が調査を行っています。

 そのことから実はネッシーは存在していて、すでに国が保護しているというウワサもあるほどです。

 実は僕もネッシーを探索に行った際に、ネッシーを撮影したことがあります。湖を撮影したら黒い影が写っていたんです。湖の大きさと比較しても、とても大きな影でした。

 湖のそばにはネッシー博物館もあり、たくさんの資料が展示されていますよ。

 また、“モスマン”探索にも行きました。

 モスマンは真っ赤に光る目、黒い体毛の生えた身体を持ち、羽を広げると2mほどの大きさになり、車より速く飛行できるUMAです。アメリカ・ウエストバージニア州で最初に目撃され、モスマンはアメリカで一番恐れられているUMAといわれています。その姿を見た者は呪いにかけられ、不幸を及ぼされると伝えられています。

自らネス湖に行ってネッシーを激写!モスマン探索での不思議体験も衝撃暴露!【原田龍二のUMA連載】の画像3
イラスト=奥田けい(SUPER MIX)

 街では多くの目撃情報が寄せられていますが、不思議なことにモスマンの目撃と同時にUFOも目撃されているそうです。このことからモスマンは宇宙人なのではともいわれています。

 また、モスマンが目撃される場所がTNTエリアという米軍の敷地の近くであることから、軍が人体実験を行った際に突然変異として生まれた生き物なのでは……というウワサもささやかれているそうです。

 僕がモスマン探索に行った時、無人の部屋に仕掛けていたカメラがセットした角度と違う方向を向いていたなど、不思議な体験をしました。

 姿は見ませんでしたが、動物とは違う気配を森の中で感じたので、モスマンはいると信じています。

自らネス湖に行ってネッシーを激写!モスマン探索での不思議体験も衝撃暴露!【原田龍二のUMA連載】の画像4
ミステリーチェイサー原田龍二の謎のいきものUMA大図鑑(宝島社)

文=原田龍二

原田龍二

1970年10月26日生まれ。東京都出身。『水戸黄門』(TBS系)、『相棒』(テレビ朝日系)など数々の映画・ドラマに出演する人気俳優。一方で『世界ウルルン滞在記』や『日立 世界ふしぎ発見!』(ともにTBS系)では秘境を訪ね歩き、世界の少数民族と生活をともにするなど体当たりロケにも挑戦する。地方で伝承されている不思議な話や体験などの文献を読みあさり、現在はミステリー検証番組『世界の何だコレ! ? ミステリー』(フジテレビ系)に出演中。“ミステリー大好き俳優”として座敷わらしに会いに行くコーナーが人気となっている。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。