ペンギンのレズビアンカップル、子育て名人だと発覚! 育児も巣作りもノンケより上手だった!

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ペンギンのレズビアンカップル、子育て名人だと発覚! 育児も巣作りもノンケより上手だった!の画像1
画像は「getty images」より引用

 

 ロンドンの動物園で心温まる出来事があった。

 英紙「The Independent」(7月3日付)によると、この度、同性のペンギンカップルが育児能力を認められ、雛の育児を任されることになったという。

・「SAME-SEX PENGUIN COUPLE HAVE WELCOMED THEIR FIRST ADOPTED CHICK」(The Independent)

 メスのジェンツーペンギンであるマラマとロッキーは5年間カップルとして生活を共にしてきたそうだ。これまでに育児の経験はないが、飼育員がその能力を認め、他のカップルが生んだ卵を1つ預けることになったという。

ペンギンのレズビアンカップル、子育て名人だと発覚! 育児も巣作りもノンケより上手だった!の画像2
マラマとロッキー。画像は「getty images」より引用

 

 というのも、この卵を産んだ母親はすでにもう1つの卵を抱えており、2つの卵の面倒を同時に見るのは負担が大きいと判断したからだという。1つにした方が、孵化がうまくいく確率も高まるそうだ。育児はペンギンにとっても大変な仕事のようだ。

 ロンドン水族館のゼネラルマネージャー、グレアム・マクグラスさんによると、ここ2年、マラマとロッキーはグループの中でも最高の巣を作るなど、素晴らしい育児能力を見せてきたという。また、この2羽は強い絆で結ばれており、互いにさぼることなく、平等に交代しながら育児を続けているとのことだ。

コメント

2:匿名 2019年7月5日 11:40 | 返信

自然界の生き物が繁殖を目的にしているという前提が崩れたら、急に生き物の存在意義が分からなくなってくる…
自然界の育児放棄というのも不思議だ。

1:匿名 2019年7月5日 10:12 | 返信

この反対はおそらくないのだろうと(笑)

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