【緊急】米軍、UFOを目撃するための赤外線センサー”IRSTs”を導入へ! 中尉も証言「正体不明の謎の飛行物体が…」

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画像は「The Drive」より引用

 

 今年に入り、米海軍が新たなUFOガイドラインの作成を発表し、話題になったばかりだが、早速、米戦闘機にUFOを検知するためと思しき赤外線センサーが設置予定だと判明した。

 当時、米海軍は「Politico」の取材に対し、新ガイドライン作成の目的を次のように説明していた。

「近年、無許可あるいは正体不明の航空機が、軍の管理している地域や空域に侵入したという複数の報告がある。安全性とセキュリティ上の懸念から、米海軍(および空軍)ではこれらの報告を非常に真剣に受け止め、全報告を調査している」

 米海軍はこのガイドラインで、正体不明の飛行機——つまりUFOと遭遇したパイロットらから情報を収集し、分析・評価するためのプロセスを正式なものとした。

 そうした中、航空情報サイト「The Drive」(7月9日付)のTyler Rogoway氏は、最近になって米国防総省がイニシアチブを取り、米海軍が所有する戦闘機「スーパーホーネット」や、米空軍が所有するF-15C戦闘機に赤外線捜索追尾システム(IRSTs)を実装しようとしていることに気づいたという。IRSTsはパイロットらが遭遇した“謎の物体”を検知・追跡し、研究するための理想的な設備とのことだ。

・「U.S. Fighter Jets Are About To Get Infrared Sensors That Could Be Huge For UFO Reporting」(The Drive)

コメント

2:匿名 2019年7月13日 11:28 | 返信

ちなみにIRSTsは1950年代の戦闘機にもついてますよ。

1:匿名 2019年7月12日 18:12 | 返信

レイセオンやフリアーのサーマルカメラの技術は10年以上前からとっくに全部の戦闘機についてるけど?
今更付け出したと思ってるわけ?

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