英首相候補ボリス・ジョンソンの正体は“タイムトラベル売春婦”だった!? 証拠発覚、驚きの展開に全英動揺

英首相候補ボリス・ジョンソンの正体はタイムトラベル売春婦だった!? 証拠発覚、驚きの展開に全英動揺の画像1
画像は「Daily Star」より引用

 日本時間の23日夜、英与党・保守党の党首選の投票結果が発表される。最終候補に残ったボリス・ジョンソン前外相とジェレミー・ハント外相のうち、勝者が次期英国首相になる見通しだ。現時点では、元ロンドン市長でもあるボリス氏が優勢と見られているが、このタイミングでボリス氏の素性を暴くとんでもない秘蔵写真が発掘された。

 英紙「Daily Star」(7月23日付)によると、ボリス氏は“タイムトラベル売春婦”かもしれないというのだ。

・「Boris Johnson ‘exposed as time travelling prostitute’ on eve of becoming PM」(Daily Star)

 この写真を見て欲しい。

英首相候補ボリス・ジョンソンの正体はタイムトラベル売春婦だった!? 証拠発覚、驚きの展開に全英動揺の画像2
画像は「Daily Star」より引用

 これは19世紀の娼婦のものとされる写真だ。豊満な肉体を見せつけているが、どう見てもボリス氏にしか見えないと話題になっている。次期首相候補のボリス氏が、19世紀で売春を生業としていたタイムトラベラーだったとは……とんでもないスキャンダルだ。

 ネット上では、

「これボリス以外に見える? どう見てもボリスでしょ」

「ボリスはiPhoneのセピア写真が好きみたいだ」

 という声が寄せられている。あまりにもそっくりすぎて困惑しているようだ。

 ところで、2番目のコメントに注目して欲しい。実際にボリス氏がセピア加工に熱中しているかどうかは知る由もないが、ボリス氏が懐古趣味を持つことはよく知られている。そのことは、ボリス氏のオックスフォード大学での専攻が古典文学であったことからも分かるだろう。弁の立つ根っからの政治家という感があるが、実は古典ギリシア語やラテン語の文学をこよなく愛す文学青年だったのだ。

英首相候補ボリス・ジョンソンの正体はタイムトラベル売春婦だった!? 証拠発覚、驚きの展開に全英動揺の画像3
画像は「Daily Star」より引用

 そんなボリス氏であるから、古めかしい自撮り写真を撮った可能性は否定できない。ただ、それがなぜお尻丸出しの娼婦の姿であったかという問題は残る……。ボリス氏が、タイムトラベル売春婦なのか、女装好きの懐古厨なのかは議論が必要なところだろう。

 だが、ボリス氏の名誉のためにも「他人の空似」の可能性もあることは強調しておきたい。それにしても似すぎているのは否めないが……。

 ちなみに、ドナルド・トランプ米大統領も1000年前からやって来たタイムトラベラーである可能性が浮上し、昨年話題になった。ノルマンディー公ウィリアム1世によるイングランド征服を描いた1000年前の巨大刺繍画「バイユーのタペストリー」に、指導者的役割を果たしたと思われるトランプ大統領そっくりの人物が描かれていたのだ。

 もしかしたら、世界の指導者はタイムトラベラーに席巻されているのかもしれない。今後も注意深く見ていく必要がありそうだ。

参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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