話題の電子タバコ「未知の有害物質19」を米当局が発表! 健康被害連発… 業界が隠す実態とは?=米

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話題の電子タバコ「未知の有害物質19」を米当局が発表! 健康被害連発… 業界が隠す実態とは?=米の画像1
JUUL Labs公式サイトより

「旧来の燃焼式タバコより、喫煙者や受動喫煙者への害が少ない」というイメージから、日本でも大いに普及している電子タバコ。しかし、研究が進むにつれ、電子タバコの知られざる危険性が明らかになってきた。

 イェール大学の研究チームは、米電子タバコ最大手JUUL Labsが販売するリキッド「JUULpod」が加熱されたときに放出される物質に、これまで知られていなかった有害物質が含まれていることを明らかにした。

 同チームは、「クレームブリュレ」「フルーツメドレー」「クールキューカンバー」など、複数のフレーバーを調査。その結果、リキッドに香味料として含まれるバニリンが、同じくリキッドに含まれるアルコールと結合することで、喉と肺を刺激するアセタールという化合物が形成されることを突き止めた。

 JUUL Labsはこの件について、米国食品医薬品局(FDA)に報告していなかったが、今回の研究結果を受け、FDAも動いた。アセタール以外にも、電子タバコのリキッドに含まれると疑われる有毒化学物質について、情報開示することを電子タバコ業界に要求したのだ。

 ワシントンポストなど米メディアによると、FDAは、電子タバコのリキッドに含まれると疑われる19の「有害および潜在的に有害な化学物質」について警戒しており、ゆくゆくは消費者向けの警告リストに追加されるものとみられる。

 その19の物質とは以下の通り。

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コメント

4:匿名 2019年9月5日 20:26 | 返信

3,アイコスの間違いです、、

3:匿名 2019年9月5日 20:24 | 返信

オイコスの臭いが嫌いです
結局電子タバコも何らかの臭いがあるし
それに気付けよ、ニコチン中毒者

2:匿名 2019年9月3日 21:18 | 返信

結局何吸ってもタバコはダメ
良い事、何もない、吸ってる方も吸わされてる方も

1:匿名 2019年9月3日 12:05 | 返信

タバコの扱いの変遷こそ「常識は書き換わる」ことの証明だと思う

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