「5Gの“発がん性”は第一級、タバコに匹敵」がん研究の権威が警告! 被曝・不眠・痒み・頭痛… 数々の健康被害が指摘される!

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画像は「getty images」より引用

 先月30日、カナダで開催された医療シンポジウムにおいて、がん研究の世界的権威が、次世代通信規格「5G」にタバコと同レベルの発がん性があると指摘した。技術と健康についてのカナダ非営利団体「C4ST」が報じている。

・「ONTARIO DOCTORS WARN OF RISING HEALTH CARE COSTS AFTER 5G ROLL OUT」(C4ST)

 すでにイギリス、アメリカ、韓国で5Gのサービスが開始されているが、5Gの健康への影響はかねてより懸念されてきた。たとえば、トカナでも報じたように、今年4月にベルギーは現行の安全基準に適合していないことを理由に、世界で初めて5Gの導入計画を見送っている

 さらに、オランダでは5G実験中に鳥が大量に死んだり、英国では住民が不眠症や流産を起こしたと訴えたりと、世界各地で様々な悪影響が報告されているのである。

 また、物理学・ITの専門家である平清水九十九氏によると、5Gの電波の影響は他にも多数あるという。5Gの基地局ではSDR(Software Defined Radio)技術が使われており、周波数、変調方法を瞬時に変更し、精神に影響を及ぼすことができるため、直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる恐れがあるというのだ。

 そして、5Gから身を守るためには電磁シールドを作らなければならず、一般国民が生活をしながら5Gの電波から逃れる方法はないとも……。

 そうした中このたび、がん研究の世界的権威であるアンソニー・ミラー博士(カナダ・トロント大学名誉教授)が、5Gの健康被害はタバコに比肩すると語り、5Gの安全性が再び疑問視されている。

「高周波は、タバコと同じレベルの第一級の発がん性物質に認められるべきだと、世界中で多くの科学者が考えています。(中略)5Gのサービス開始後、オンタリオ州中で発がん率が上昇することが見込まれます」(ミラー教授)

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