【高知小2水難事故】他界した岡林優空くん、実は川で友人にいじめられていた!? 事故ではなく事件か…不審点続々、有力者が口止め!?

 いま1つの事件に関心が寄せられている。先月22日午後7時35分ごろ、高知県南国市の稲生小学校2年の岡林優空くん(7)が、友人4人と近所の川で水遊びをしていたところ、行方不明となり、翌日心肺停止の状態で発見された。高知東署は川で遊んでいる最中に溺れた可能性があるとみて捜査。友人の1人が「ラッコ泳ぎをしていたら、沈んでいった」と話していることから、早々に「事件性なし」と判断したが…。

「その後明らかになった事実関係から、『事件性なし』とするには無理があることがわかってきたんです」(関係者)

 実は優空くんは水嫌いで、顔を水面につけられないほどだった。それが「ラッコ泳ぎをしていた」というのは、どう考えても不自然。また、優空くんが乗ってきた自転車が現場から離れたところで発見されたこともわかっている。一緒にいた友人は優空くんが水中に沈んでいくのを見て「怖くなってその場を離れた」と言っているが、自転車はなぜ乗り付けた場所とは違うところに隠されていたのか

 こうした状況証拠から「事故死」ではなく「不審死」の可能性が浮上。地元テレビ局関係者は「優空くんと一緒にいたのは同級生のほか、年の離れた上級生もいた。地元では『事故とは思えない』『誰かに突き落とされたのではないか』という声が上がっており、ちょっとした論争になっています」と話す。

【高知小2水難事故】他界した岡林優空くん、実は川で友人にいじめられていた!? 事故ではなく事件か…不審点続々、有力者が口止め!?の画像1
優空くんのお父さんのツイッター。日々情報が更新されている。


 優空くんの父親である岡林宏樹さんも息子の死に疑問を持つ1人。ツイッターでは以下のように綴っている。

「沈んでしまうまでの数分間見ながらウチの子が乗っていた自転車まで、川から反対の山側に隠し証拠隠滅してるんですよ??で、知らん顔してそのまま夕食を食べ誰1人として親に話してないのですよ??行方不明の報道が出ても」

「僕は何故優空が服を着たまま川に入る行為に至ったのか?そして仰向けの状態でラッコ泳ぎの様な風に見えたのか?泳げない優空にラッコ泳ぎは難しいと思う。どうしても分かりません」

 このほか、優空くんが流されたあと、友人たちが現場に残された優空くんの靴や愛読書だった図鑑の扱いを「どうする?」と相談していたことや、「怖くなってその場を離れた」と言っておきながら、当日中に何回も現場に確認に訪れていることがわかったという。

「遺族は警察の再捜査を望んでいるようですが、友人4人のうちのいずれかが本当のことを喋らない限り、きついでしょう。『小学生は罪に問えない』という法的な壁もある」(週刊誌記者)

 真偽不明ながら、友人4人のうち1人の親が地元の名士で、警察の捜査に影響を及ぼしたという情報もある。真相が解明される日は来るのか――。

文=武田幸則

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ