「米海軍はUFO情報を隠している」米議員が指摘! 海軍長官を詰問、UFO研究プログラムの開示要求も!

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「米海軍はUFO情報を隠している」米議員が指摘! 海軍長官を詰問、UFO研究プログラムの開示要求も!の画像1
画像は「getty images」より引用

 昨年、2004年に起こった「ニミッツUFO事件」に関するレポートが公開されたことを皮切りに、米海軍のパイロットが「ほぼ毎日UFOを目撃」していたと告白、UFO番組では巡洋艦のチーフ・オフィサーが、USO(未確認潜水物体)を目撃してしまったため、軍に圧力をかけられたことなどを暴露している。

 米国会議員らからも海軍に対しブリーフィングを求める声が多く、今年6月には、米議員3名が海軍からブリーフィングを受けるなど、政治家を巻き込んだ大きな騒動に発展している。

 UFO情報の開示がいよいよ現実のものになってきた……ように感じられるが、米軍は全ての情報を渡す気はどうやらないようだ。政治ニュース「POLITICO」(9月6日付)が報じている。

「米海軍はUFO情報を隠している」米議員が指摘! 海軍長官を詰問、UFO研究プログラムの開示要求も!の画像2
画像は「Mysterious Universe」より引用

 今年7月、共和党議員のマーク・ウォーカー氏は、海軍長官のリチャード・V・スペンサー氏にUFOに関する質問状を送っていた。

・UFO調査にどんなリソースを使っているのか?

・UFO目撃情報の真偽を確定する“物理的証拠”はあるのか?

・それらを解明できる他国の研究機関や民間企業は知っているか?

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コメント

2:匿名 2019年9月13日 20:36 | 返信

クリントンが大統領になれば政府の機密なUFO情報が公開されたが、落選した

1:匿名 2019年9月13日 11:55 | 返信

情報が公表されるか?じゃないんだよ。
 
一般市民が情報を受け入れられるか?が問題。事実でも受け入れる事が困難な情報もあるんだ。
 
俺は、まだその時じゃないと思う。素直に地球外生命体情報を受け入れられる人は、この星の30%もいないんじゃないかな、現時点で。 

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