「米軍が認めたUFOは地球外から飛来」ミチオ・カク博士が爆弾言及! 現代科学で説明できぬ飛行の説明を政府に要請!

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ミチオ・カク教授。「Yahoo News」より

 今月6日~8日、スペイン・バルセロナでヨーロッパ最大のUFOイベント「THE UFOLOGY WORLD CONGRESS」が開催された。目玉出演者とされたのが、米ニューヨーク市立大学の物理学者であり、最先端科学の知見から今後の世界を予想する未来学者でもあるミチオ・カク教授だが、今回も期待を裏切らない衝撃発言が飛び出した。米「Yahoo News」(9月13日付)が報じている。

 話題の中心となったのは、2004年に米航空母艦ニミッツが遭遇し、後に米海軍がその存在を認めたジグザグUFOだ。

「中にいるパイロットは遠心力で潰されてしまうほど、そのUFOは高速でジグザグ動き回っています。また排気が一切ないことも見て取れます」(カク教授)

 こうした特徴は隕石、気球、惑星ではあり得ず、残るは2つの可能性だとカク教授は語った。

1、人間が作り出したもの。一流の科学者さえ困惑するような超最先端のテクノジー。

2、先進的な地球外文明が存在する証拠

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画像は「getty images」より

 昨年、ロシアのプーチン大統領が、「ジグザグに飛ぶことができる超音速航空機を作った」と語っていることから、カク教授は1の可能性を認めている一方、「地球外のものかもしれない」とも指摘。138億年の歴史がある宇宙で、地球の科学はわずか300年の歴史しか持たない。最近発見された4000以上の太陽系外惑星の1つにでも知的生命体が存在するなら、彼らは人類よりも遥かに進んだ科学力を持つ可能性が高いとのことだ。

 そして、米空軍がUAP(未確認航空現象)を認めるに至った今、そのことを明らかにする責任は政府にあるという。

「これまでUFOが地球外のものであると証明しなければならなかったのはUFO信奉者ですが、今やそれらが地球外のもの“ではない”と証明する責任は政府にあります」(カク教授)

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