犬に育てられた野生少女「オクサナ・マラヤ」保護10年後の衝撃映像! 吠えて突進、ブルブル、骨を咥え… 虐待による悲劇!

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犬に育てられた野生少女「オクサナ・マラヤ」保護10年後の衝撃映像! 吠えて突進、ブルブル水払い、骨を咥え… 虐待が招いた悲劇の画像1
画像は、「HONEST to PAWS」より引用

 様々な理由で人間界から切り離されるとともに動物に育てられ、「野生児」と呼ばれるに至ってしまった人達がいる。最も有名な事例は、1920年にインドで発見された狼に育てられた姉妹、アマラとカマラだろう。

 そして、オーストラリアのドキュメンタリー番組「60 Minutes」では、アルコール中毒の両親からネグレクトを受け、3歳から8歳まで自宅の庭に設置された犬小屋で2匹の犬に育てられたウクライナ人女性、オクサナ・マラヤさんが取り上げられている。

 まるで本物の犬のように吠えながらカメラに突進し、蛇口の水で頭を濡らしてはブルブルと犬のように水をはらい、肉の付いた大きな骨をくわえながら四つ足で駆け回りっている女性――彼女こそがオクサナさんだ。

 衝撃的な映像はオクサナさんが保護されてから10年も後に撮られたものであったが、それだけの期間が経ってもなお彼女は犬としての一面をのぞかせていたのだ。

 保護された後、ケアホームに移り生活を始めたオクサナさん。その姿を初めて見た時のことをホームで暮らす人達はこう語った。「人間というよりも本物の動物のようだった」。

犬に育てられた野生少女「オクサナ・マラヤ」保護10年後の衝撃映像! 吠えて突進、ブルブル水払い、骨を咥え… 虐待が招いた悲劇の画像2
画像は、「HONEST to PAWS」より引用

 言葉も話せず、食事も排泄もまるで犬のように行い、四つん這いで歩くなど人間として日常生活を送るための基本的なスキルが全く欠けていたオクサナさん。診断した心理学者は「この先読み書きができるようになる事はないだろう」と語った。彼女の描いた絵も、まるで保育園児レベルで知能の発達段階は5~6歳程度と判断された。

コメント

1:匿名 2019年9月29日 05:21 | 返信

ニッポンジンもマジでこのレベルなのだから(ジョークじゃなくてガチ)、国連かどっかがならず者国家に指定して総攻撃を仕掛けた方が良いレベル
でもニッポンジンて極限までにアホだからそうなってもまだ平和ボケしてそう(白目)

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