映画『シャイニング』に「アポロ月面着陸は捏造」と示す証拠が満載だと発覚! 続編公開間近、キューブリックの極秘告白に世界が震撼

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 今月29日に日本でも劇場公開となる映画「ドクター・スリープ」は、米作家スティーヴン・キング原作の傑作ホラー「シャイニング」の続編である。映画監督スタンリー・キューブリックの手による1980年公開の映画版はホラー映画の金字塔と名高いが、原作小説とはかなり多くの違いがあり、原作者キングはこの改変について長年批判を続け、1997年には自ら製作総指揮を務めてドラマ版まで制作している。

 そんなキングが絶賛するこの度の続編が一体どのようなものになっているのかも興味深いところだが、英「Daily Star」(10月30日付)がキューブリック版シャイニングの改変に隠された“意図”を取り上げ、これまた話題となっている。記事によれば、キューブリックは自らが関わった「アポロ月着陸偽装」の秘密を、作中の様々なシーンで“告白”しているというのである。

The Shining ‘is Stanley Kubrick’s confession he helped NASA fake Moon landings’ (Daily Star)

 1969年の米NASA月面着陸につきまとうフェイク疑惑は未だにくすぶっており、月面映像の制作者の有力候補として名が挙がっている人物がキューブリックである。キューブリックは1999年に亡くなっているが、その15年後に「NASAの『アポロ月面着陸の偽シーン撮影』を監督した」という告白動画が公開され、当時も大きな話題となった(トカナの記事はこちら)。もっとも、この告白動画自体が“フェイク”だという指摘もある。

画像は「Wikipedia」より引用

 しかし一方で、映画監督のジェイ・ウェイドナーは、「疑惑を裏付ける証拠は他にもある」とかねてより主張し続けている。彼によれば、キューブリックは映画シャイニングの様々なシーンに、自分がアポロ月面着陸フェイクにかかわったというアピールを盛り込んでおり、そのために原作を大幅に改変せざるを得なかったというのである。

画像は「Amazon」より引用

 ウェイドナーが挙げる映画の中の「証拠」には、以下のようなものがある。

・舞台となるホテルのオーナーは、アポロ計画に深くかかわった第35代米国大統領ジョン・F・ケネディを思い起こさせる造形であり、彼のオフィスには国旗など米国を象徴するものが多数飾られている。

画像は「Daily Star」より引用

・作中で特に印象的な「双子の少女」も映画オリジナルであり、これはアポロ計画の前身であるジェミニ計画(ジェミニはふたご座を意味する)を示している。

・ホテルを孤立させる吹雪はソ連と米国の宇宙開発競争の原因である冷戦を隠喩しており、セットにはソ連を示すクマも隠されている。

コメント

1:匿名 2019年11月2日 13:35 | 返信

もしかするとそれらは確かに隠喩として盛り込まれたのかもしれないが、
だったらそれはなんの為になされたんだろう?
本来の筋書きと、関係ない隠喩と、二つのコンセプトにまたがってしまった作品は、どっちつかずの目的に分散され、
このシャイニングほどの完成度も商業的な成功を納める魅力も逃してしまうんじゃないか?

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