ツイッターでの大麻取引が若者の間で急増! Twitter売人との接触に成功、衝撃の事実が明らかに!!

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イメージ画像は「Getty Images」より引用


 若者に対して薬物の蔓延が社会問題となって久しい。

 危険ドラッグが自販機で売られていた時代もあったが、今は厳しい取り締まりでほぼ壊滅し、若者は大麻に戻っている。大麻の合法化、非合法化は散々議論されており、世界各国で大麻は解禁の流れになっているが、日本において現行では非合法だ。

 では街角で売人が立っていないのに、若者はどうやって大麻を入手しているのか。筆者はツイッターが主な入手ツールだという情報を仕入れた。そこで実態を探ったところ、驚くべき事態が判明したので、その事実を明らかにする。

◼️ツイッター×大麻×テレグラム

 あるキーワードを入れるだけで、大麻の売人がズラリと表示されるといわれるツイッター。1人をフォローすると次々に売人・愛好家が表示されるといわれている。当然「大麻・草・葉っぱ・マリファナ」などの検索用語では発見できない。

 筆者は、購入を装って売人に接触を試みることにした。まずは、DMを送って、返事を待った。すかさず全員から返信が来て、全ての人間がテレグラムに誘導した。

 一人の人間がいくつものアカウントを持っていることも考えられるため、筆者のアカウントは全て同じアカウントから送り、購入を持ち掛けて、世間話ができる関係になった後に、取材を持ち掛けた。

 殆どの人間はそこで断り、筆者をブロックしたが、1人だけ匿名を条件に取材を受けたので、その内容を明らかにしたい。

いつから売人をやっているのか?
「自分は売人違いますよ。中継しているだけです」

法律で罰せられることは分かっているのか?
「上から言われているからしょうがないです。それにツイッターのアカウントは1週間で凍結されるか、自発的に消していますので」

消しても捕まりますよ?
「その時はしょうがないです。初犯ですから執行猶予でしょ。その金も上は出してくれる言うてますから」

10人くらいと接触したが、全員、関西地方の人間だったが?
「関東の人間も関西に逃げて売っていますね。大阪は今、草が多いんですよ。覚醒剤が売れなくなったから、草が結構売れるんですよね」

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