ジュリアン・アサンジ逮捕騒動は陰謀・陰謀・陰謀まみれだ! 米大統領有力女性候補も言及「企業と政治利権を脅かすから迫害された」

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【重要】「ウィキリークス」アサンジ逮捕=世界から真実が消えた日だ! 中国の闇取り引きも… 現実が次々フェイク扱いに!の画像1
逮捕されたジュリアン・アサンジ容疑者。画像は「Daily Beast」より引用


 ウィキリークスは、“濁っていない情報”を発信することで信頼を得ていた“真実”のメディアだ。濁った情報とは“国家安全保障(national security)”の名の下に汚されたウソ情報のことで、我々が知る得るほとんどの情報はウィキリークスを除いて濁っている。

 あの米軍のヘリコプターがイラクで民間人を射殺する衝撃の映像がWikiLeaksで公開されてから9年。かねてより、政治的影響力をもつウィキリークスの信頼性と影響力を奪おうとする「敵」が存在し、アサンジを陥れ、トラップをしかける勢力がいることが指摘されていたが、事実上、その陰謀論は正しかった可能性が浮上した。

 スウェーデン当局は、WikiLeaks(ウィキリークス)創設者Julian Assange(ジュリアン・アサンジ)被告に対する性的暴行容疑の捜査を打ち切った。今日発表した声明文の中で、検察当局は疑いのある行為から10年近くがたち「証拠がかなり弱まった」と述べた。つまり、証拠なくして彼は容疑をかけられていたというだ。しかし当然、これで一件落着というわけではない。アメリカに引き渡されれば、間違いなくスパイ法などの重罪が待っているだろう。スウェーデンの捜査打ち切りもアメリカ側によって仕組まれたものだった可能性は否めない。今回の一件で、アサンジ逮捕をめぐる一連の騒動が茶番であることは明らかになったが、計り知れない苦難が彼を待ち受けている。

<アサンジ氏、ロンドンのエクアドル大使館で逮捕の茶番、詳しくはこちら>

 実は、少し前に、2020年に行われる米大統領選挙に出馬する有力候補のひとり、トゥルシー・ギャバードもアサンジ逮捕について言及していた。今回はその記事を改めて紹介しよう。

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 2020年に行われる米大統領選挙。既に現大統領のトランプを含む26人が立候補を表明している。「ワシントンポスト」「ガーディアン」紙等複数メディアは、有力女性候補11名の1人としてトゥルシー・ギャバードを紹介している――。

参照:https://www.collective-evolution.com/2019/05/22/presidential-candidate-tulsi-gabbard-would-drop-charges-on-julian-assange-pardon-edward-snowden/

■台風の目になるか? トゥルシー・ギャバードが語る米国の「影の政府」

 トゥルシー・ギャバードは現在38歳。ハワイ第2区選出のアメリカ合衆国下院議員で2012年初当選。米国議会初のサモア系議員かつ米国議会初のヒンドゥー教徒である(Wikipediaより)。

【ガチ】米大統領有力女性候補トゥルシー・ギャバードが「影の政府(ディープステート)」と戦う決意を表明! モンサント、アサンジ、スノーデンにも言及!の画像1
「Collective Evolution」の記事より

 ギャバードは下院議員に選出されて以来、多くの目覚ましい活動をしている。最も有名なのは、「武装テロ行為防止法」(テロリストグループに直接、もしくは間接的な米国政府の資金の使用を禁止する法律)の立法を率先していることだ。

 ギャバードの大きな(そして他の候補者と違う)特徴は、戦争の裏にある政治的動機、米国の政治に裏で力を持つ大企業…(トカナ的にはいわゆるディープステートやイルミナティ)について、率直な批判を述べていることだ。

 だが、ギャバードの政治資金は、トランプがそうであったように、支援者からのものであり、大企業からの大口献金などのサポートはない。ただしトランプは政治資金の大部分を自己の財産で賄うことができる強みがある。はたして、ギャバ―ドのように、大企業や米国エスタブリッシュメントとの癒着がなく、大富豪でもない人物が、本当に大統領になることができるのだろうか。

 

■米国の「影の政府」

 ギャバ-ドはインタビューで、これらの「政府と企業のつながり」について下記のようにふれている。

米国は、真の意味で民主主義とは言えません。米国政府は『より強い権力』によって支配されており、大企業が政府の政策に介入していることは明白です

 そのよい例は、政府の食品医薬品局(FDA)の元職員の多くが、悪名高いモンサント社(現バイエル)に雇用されていること、そして逆のルート――企業から政府組織に招かれる道筋――があることでも明らかだという。

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コメント

1:匿名 2019年11月20日 17:12 | 返信

朝からゴキブリを一匹その後三匹列をなしてあらわれたわ
ゴキブリ駆除業者に以来したいところだが国内にはゴキブリ駆除をできる業者がいない、実質ゴキブリの失態は国内では見過ごされているのが現状だ

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