「世界一リアルなラブドール」がいるショールームに潜入取材! 直接触れることができる「WAGDOLL」がやばい!

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 日本のラブドール界が変革のときを迎えようとしている。本格的な“中華ラブドール”の時代がやって来た。

 以前、筆者は、中国最大のラブドールメーカーである人造人科技(本社:広東省東莞市)の正規輸入代理店となっている「乙女ドール」(栃木県小山市)を紹介したが、それと前後する形で「WAGDOLL」という会社(代表:ぶっちょカシワギ氏)が大阪府にラブドールのショールームをオープンした。

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 現在、「WAGDOLL」のショールームには、人造人科技の他にSANHUI、WM、JYなどといった中国を代表するメーカーのラブドールが展示されている。中国で最も勢いのある人造人科技は、「世界一リアルなラブドール」の制作を目指しているメーカーで、そこで働いている技師は、ハリウッド映画の特殊メイクなどをしていた人たちだ。そのため長年培った専門的な技術によって作られている。とりわけ塗装技術は群を抜いており、血管やほくろなども忠実に再現されている。また、指骨格の再現性もすばらしい。万年筆などを持たせることも可能だ。

 SANHUIは、オプションで“肌リアル加工”を選択できるのがウリとなっている。このオプションを選ぶことによって、より人肌に近いものになる。どちらのドールもシリコンで作られているので、その質感は、中国製と思えないほどリアルなものとなっている。

 素材にTPE(熱可塑性エラストマー)を使っているのは、WMとJYというメーカーだ。WMは、中国で最も初期に生まれたラブドールメーカーのひとつで、JYは、小さなドールを含めると年間生産数が10,000体を超えるメーカーだ。どちらも実績がある。このショールームに足を運ぶと、自分の目で色々なドールを見ることができる。

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