世界最高予言者「ババ・ヴァンガ2020年の予言」完全大公開! 日本に巨大地震、経済崩壊で一億総ど貧困、隕石落下で人類滅亡!

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 ブルガリアの予言者ババ・ヴァンガは、85%以上という驚異の予言的中率を誇る。彼女は12歳の時に竜巻に巻き込まれて失明している。しかし光を失った代わりに、彼女は予言という不思議な力を得た。そしてこれまでに、「第2次世界大戦の勃発」、「ダイアナ妃の死」、「9.11テロ」など、歴史的な大事件を次々と予言的中させてきた。

 1996年に85歳で亡くなったババ・ヴァンガだが、5079年までの予言を公開している。彼女の予言は死後も注目され続けており、さまざまな角度から研究をしている研究者もいるほどだ。

 このほど「2020年のババ・ヴァンガの大予言」が発表された。2019年に引き続き、大地震、経済崩壊などを警告しているが、世界情勢の変化などからまた違った解釈がなされるであろう。

 今回は、予言研究家である筆者・白神じゅりこが、気になった「2020年のババ・ヴァンガの大予言」の内容を独自の視点で詳しく解説しよう。

画像は「Need Magazine」より引用

1,日本に巨大地震と津波が襲う

 ババ・ヴァンガによれば、さまざまな国で複数の地震が発生するという。津波はパキスタン、インド、中国の一部、日本、インドネシアを席巻するという。

 東日本大震災以降、日本でも巨大地震がいつ起きてもおかしくないと言われている。南海トラフ巨大地震は今後、30年以内に80%以上の確率で起こると言われており、今日明日来てもおかしくない状態だ。国では南海トラフ巨大地震が起きると、沿岸部には最大30メートルの津波が押し寄せ、死者は32万人を超え、経済被害も220兆円を超えると想定しているという。

 また、2013年に発表した中央防災会議による関東大震災型のM8級の地震被害の想定では、死者7万人、経済被害160兆円と試算した。京都大大学院の藤井聡教授は、首都直下型が2020年までに100%起こると述べている。

 2020年の東京オリンピック開催時に、関東大震災型のM8級の直下型地震が起きたら……。中央防災会議が発表した地震被害の想定をはるかに上回るのではなかろうか?

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