最凶幽霊「ラ・ヨローナ」が出現、南米全土が震える衝撃映像! 恐ろしい叫び声で死をもたらす超絶不気味な女の姿!

アイルランドの女妖精バンシーは、人の死を叫び声で予告すると言われているが、この度、南米コロンビアでも恐ろしい叫び声をあげる怪物が撮影された。
コロンビア・コルドバ県モニトス市の森林で撮影された映像には、森の中の高い木のてっぺんに立ち、恐ろしい声をあげる人型の何かが映っている。体をゆらゆらと揺らし、ときおり腕を天に突き上げているが、これには何か意味でもあるのだろうか?

英紙「Daily Star」(1月2日付)によると、地元住民は「ラ・ヨローナ(la llorona)」が出たと恐怖しているという。ラ・ヨローナとは、ラテンアメリカの伝承に出てくる「泣き女」である。もともとはマリアという名の美しい女性だったが、夫はマリアが年老いて行くにつれ、2人の息子たちにしか興味を示さなくなった。そして、夫は別の若い娘と一緒になり、マリアと息子たちを捨ててしまった。マリアは怒りに我を忘れて、息子たちを川で溺死させ、そのまま流してしまったが、それを知った夫は憤怒し、子供を見つけるまでマリアに帰ってこないよう言いつけた。マリアは泣きながら子供たちを探したが、やがて気が狂い、子供を誰かれ構わずさらうようになった。その業により天国に入ることが許されず、いまも怪物となってこの世をさまよっているのだという。ラ・ヨローナは「ああ、私の子供たち!」「私の子供たちはどこなの?」と叫びながら、川や湖の底をさらっていると言われる。彼女との遭遇は不運や死をもたらすとされ、叫び声が聞こえたら、すぐに逃げることが推奨されているが、それは容易ではない。音が近くでしていると思った時、ラ・ヨローナは遠くにいて、遠くで音がしたと思った時には至近距離まで近づいているそうだ。
ラ・ヨローナの伝説はメキシコを中心に中南米でも知らぬ人はいない有名なものであり、2019年にはこれを映画化した『The Curse of La Llorona(ラ・ヨローナ〜泣く女〜)』が公開されている。伝承が真実であれば実に悲しい話だが、今回の映像の真偽についてネット上では2つに意見が分かれている。
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2024.10.02 20:00心霊最凶幽霊「ラ・ヨローナ」が出現、南米全土が震える衝撃映像! 恐ろしい叫び声で死をもたらす超絶不気味な女の姿!のページです。妖怪、伝説、コロンビア、伝承、怪物、ヨローナ、民話などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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