就活生必見! 証明写真で「アゴを引くは絶対NG、超悪印象で内定ゼロ」科学研究で確定! ガチで受かる顔の角度は…!

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画像は「getty images」より

 今月1日、就職活動が解禁を迎えた。これに伴い就活サイトがオープンし、各企業の説明会や面接も本格的に始まっていく。そうした中、就活生が気を揉んでいる物の1つに証明写真が上げられるだろう。第一印象を決める証明写真は選考プロセスで重要な役割を持っている。

 よく「証明写真はアゴを引くと印象が良くなる」と言われるが、実は見る人に“悪い印象”を与えていることが最新の研究で判明した。英紙「Daily Mail」(3月3日付)によると、英・セント・アンドルーズ大学の研究者らが、顔の角度を変えた同一人物の3枚の写真24人分を67人に評価してもらったところ、証明写真にベストな顔の角度が判明したという。同論文は科学ジャーナル「Perception」に掲載された。

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画像は「Daily Mail」より

 3枚の写真はそれぞれ、「アゴを引いた顔写真」「真正面を向いた顔写真」「アゴを上げた顔写真」。この中で一般的にベストだとされているのは「アゴを引いた顔写真」だが、事実は違った。

 最も良い印象を与えたのは「真正面を向いた顔写真」だったのだ。アゴを引いた顔写真は“横暴で傲慢な印象”を与え、アゴを上げた顔写真は“冷たい印象”を与える傾向にあった一方、「真正面を向いた顔写真」は、“正直で信頼できそうな印象”だった。これこそ証明写真にはベストだろう。同研究を行ったデイヴィッド・ペレット教授は次のように語っている。

「顔の角度が見た目や他人が抱く印象にこれほど強い影響を与えていたとは興味深い結果です。正直な人物だという印象を与えたければ、下向きでも上向きでもなくまっすぐ見るべきです」(ペレット教授)

 アゴを引いた顔は口角が上がり、笑顔のような印象を持つ一方、眉の位置が下がるため“敵意”があるような表情になってしまう。一方、アゴを上げると口角が下がり厳しい印象を与えてしまう。同じ顔が角度によって違う印象を与えてしまうのは、我々が人間の顔を三次元的に捉える能力に乏しいからだという。

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