未だ解決しない1876年に起きた「肉の雨」の謎 ― 食べた者も…決して説明のつかない奇妙な現象

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 自然には、決して説明のつかない奇妙な現象がある。1876年3月3日の明るく晴れた午後、米ケンタッキー州バース郡オリンピア・スプリングスの農夫の庭に、奇妙な落下物が発生した。それは、「肉の雨」であった――。

「Atlas Obscura」の記事より

 

■快晴の空から“肉片”が降ってきた

 農夫アレン・クラウチの妻は、その日の午後、肉が降ってきた時に、家の玄関口で石鹸を作っていた。西から微風が吹いていたが、空は晴れ、太陽は明るく輝いていた。

 その時、クラウチ夫人は、何の前触れもなく突然、肉片が「地面をたたく」ように降ってきたという。そしてその場にクラウチ家の猫が走り寄り、この不思議な肉片を数切れ食べてしまった。しかし、猫はその後ぴんぴんしていた。

 この出来事は当時、「サイエンテフィック・アメリカン」誌、「ニューヨーク・タイムズ」紙および他にもいくつかの出版物で報告され、米国中の研究者がこの奇妙な現象に興味を持った。

 当時、「オークランド・トリビューン」紙は「肉片は細切れで、それは小さなかけらから、大きいものは8センチほどの正方形の塊であった」と報道している。

 数日後には、この説明できない「天からの贈り物」は、腐りはじめた。その肉を試しに口にした人は「それは牛肉かあるいは鹿肉のような味がする」と言ったという。

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コメント

2:匿名 2020年3月19日 04:09 | 返信

ケンタッキーフライングチキンだよ!

1:トランプ大統領 2020年3月19日 00:30 | 返信

拾い食いする習慣でもあるのか?得体の知れない肉を平気で食うその神経が分からない。
それが本当なのか分からんが、事件の真相を調べるのは、当時の状況を詳しく調べなければならんので難しいだろう。
竜巻で飛ばされて落ちてきたのかもしれんし、UFOがキャトルミューティレーションで殺した動物の肉を放出したのかは分からんな。もし他に事例がないのなら、宇宙人を疑うべきだ!
当時は飛行機自体なかったし、空を飛べるのは虫か鳥か宇宙人か変態だけだったはずで、肉を運んで落とせる可能性があるのは竜巻か鳥か宇宙人だ!変態が空中浮遊や何らかの発明品で空を飛んで事故って子供をばらした訳でも、持ち帰ろうとした肉を落としたり、捨てたりした訳ではないだろうし、鳥でなければ、竜巻か宇宙人になる。当時、周辺で竜巻が起きなかったり、同じような事例が無いとすると、やはり犯人は宇宙人ということになる。宇宙人がキャトルミューティレーションで拉致して解剖した動物の肉の処理をずさんに行った結果、空から放出され落ちてきたと考える方が自然である。もっと異端な考え方をすると、証言者は実は全員宇宙人に操られたパペットであって、空から落ちてきたと嘘の証言というか記憶を改ざんされて真実のように言っているだけで、全て捏造だったとか?あり得る話だ。それしか事例がないのなら、あってもおかしくない。

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