今でも人肉を食い続けている世界の部族4選! 四肢切り落とし、内臓引き抜き、脳味噌を… これも文化か!

■コロワイ族

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コロワイ族の人喰い神話に、疑問を持つ研究者もいる 「Daily Star」の記事より

 インドネシア、西パプアのコロワイ族は、魔術を実践し、今でも人間の肉を食べていると伝えられている。

 コロワイ族が、最近まで人喰いを行っていたと言う人もいるが、これは彼らが西洋からの旅行者の興味を引き、観光を促進するための神話だと説明する人もいる。

 しかし、彼らが外界と初めて接触したのが、つい最近だというのは事実である。1974年、科学者グループがコロワイ族を訪れ、文明人として初めて彼らに出会った。

「世界で最も純粋な、そして僻地に住む部族を訪問したかった」と話すイタリアのフォトジャーナリスト、ジャンルカ・チオディーニは、コロワイ族と数日間を過ごした。

 コロワイ族は熱帯雨林の中心に住んでおり、まだ文明社会にさらされていないため、古くからの伝統の多くを今も維持しているという。

 コロワイ族は、人の不思議な死は、人間の形をした悪魔「カクワ」に起因すると信じている。「カクワ」は、友人や家族になりすまし、後に彼らを殺すことができるという。従って、身近な大切な人を守るために、「カクア」であると疑われた人を人喰いの対象にするということになり、これはコロワイ族の伝統とも語られている。

 コロワイ族の人口は現在約3000人と考えられている。

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