世界で確認されたカニバリズムの恐すぎる実話10選! 追悼、儀式、薬用… 人間が「共喰いする本当の理由」!

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 米国で熱狂的な人気を誇るテレビドラマの『ウォーキング・デッド』。2010年に放送が開始され、毎年新作が公開されている。もちろんテレビや映画のゾンビは本物ではないが、人間が人間を喰らう共喰いは、架空の話ではない。これはゾンビと同じくらい恐ろしい10の共喰いの実話だ――。

参照:https://www.livescience.com/65593-zombie-cannibal-cultures.html

世界で確認されたカニバリズムの恐すぎる実話10選! 追悼、儀式、薬用… 人間が「共喰いする本当の理由」!の画像1
「Live Science」の記事より

1. 先史時代の先祖たち

 2019年に「Journal of Human Evolution」誌に発表された研究によると、およそ90万年前、現在のスペインにあたる地域で、西ヨーロッパ最古の人類とされるホモ・アンテセッサーは、必要に駆られて共喰いをしていた。人間は栄養価が高い上に捕獲しやすく、食用に最適だったと考えられる。

2. ネアンデルタール人

世界で確認されたカニバリズムの恐すぎる実話10選! 追悼、儀式、薬用… 人間が「共喰いする本当の理由」!の画像2
「Live Science」の記事より

 上記のホモ・アンテセッサーよりも、さらに現代人に近い人種のネアンデルタール人も時に共喰いをしていた。考古学者たちは、その証拠をスペインのシドロン洞窟、フランス南部のボーメ・ムラ・ゲルシーの洞窟、そして最近ではベルギーの洞窟で発見した。ネアンデルタール人は、遺体の骨からさまざまな道具を作っていたという。

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