UFOの大群が全米各地に出現中!「人工物ではない、明らかに制御されている」 元警察官が断言、500件以上の警察UFO証言も

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 2020年初頭から、米国各地でUFOの大群が相次いで目撃されている。インターネット上にアップされたUFO動画のほとんどに、暗い夜空に浮かぶ赤い光が収められており、UFO研究者たちから注目されている。元警官だという英国人UFOハンターは「米軍はその正体を知っている」と語るが……。英「Daily Star」(4月17日付)が報じた。

US military ‘knows’ what mystery red lights seen across four states in 2020 are (Daily Star)

 今年3月17日、夜7時15分ごろ、米テキサス州エル・パソで謎の光が目撃された。目撃者の一人「mario rios」がYouTubeにアップした動画には、建物の上に輝く4つの赤い光がはっきりと記録されている。光は比較的低空を、四角形のフォーメーションを組みながら少しずつ移動しているように見える。これらの光はそれぞれ単独で動いているようにも、大きな飛行物体に取り付けられているようにも見える。

 このような赤い光の大群は最近になって北米各地で目撃が多発しているといい、3月中だけでも米ワシントン州、ミシガン州、カリフォルニア州などから報告が寄せられている。

メキシコで目撃された赤い光の群れ。画像は「Daily Star」より引用

 光の正体について、火を灯して空に浮かべるランタンや無人偵察機ではないかとの指摘もあるが、未だにはっきりとはわかっていない。そんな中、英国の元警官で専門マガジン「UFO Truth Magazine」を主宰するUFOハンター、ゲイリー・ヘーゼルタイン氏は赤い怪光の正体について、「人間ではない誰か」が作った遠隔操作のドローンで、その目的についてはわからないと話す。

 

ランタン。画像は「Getty Images」より引用

 よく指摘されるランタン説については、「風に飛ばされて動くが、フォーメーションを組んで移動することはない」とヘーゼルタイン氏は否定的だ。光は何らかの制御下にあって操作されて動いている、それぞれが独立した物体であると推測している。

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