グーグルアースで「南極大陸に停泊しているUFO」が発見される!「完全に金属で円盤」 ナチス製の可能性も?

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ナチスのベル型UFO。画像は「Express」より


 しかし、また別の可能性もある。ナチス製UFOの可能性だ。というのも、ナチスは、1938~42年まで毎年のように南極遠征を実行し、研究者や技術者から成る探索隊を派遣。軍事拠点の建設も計画され、多くのナチス関係者や専門家がこの南極基地に移されたと言われているからだ。

 ナチスがベル型UFOを建造していたことは有名な話だが、敗戦後はナチス残党が南極の研究施設に逃げ延び、UFOの研究を続けたとも言われている。

 今回のUFOは地球外から来たものなのか、それともナチスが建造したものなのか、現時点では分からない。真実を明らかにするためには、この場所に直接足を運んでみるしかないだろう。

 いまだ一般人が立ち入ることが難しい南極には、多くの秘密が眠っていそうだ。UFOや古代文明の謎を解くためには、この大陸の詳細な調査が不可欠になってくるかもしれない。

 

参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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