世界で「フォーメーションUFO」の目撃相次ぐ超異常事態! 宇宙人が「STAY HOME」呼びかけか… 天文学者も困惑!

 上空で複数のUFOがフォーメーションを組む様子が相次いで目撃されているようだ。先日には快晴の空にトライアングルフォーメーションを組んでホバリングしているUFOが目撃され、動画に記録にされた――。

■シベリアのトライアングル編成UFO

 ロシアの非政府系通信社「インターファックス通信」によれば、4月6日、ロシア・シベリア西部の都市トムスクの上空で、3機の未確認飛行物体(UFO)が目撃され、直ちにその場で撮影された。

世界で「フォーメーションUFO」の目撃相次ぐ超異常事態! 宇宙人が「STAY HOME」呼びかけか… 天文学者も困惑!の画像1
「Sott.net」の記事より

 ショッピングセンターの駐車場から撮影されたというこの動画だが、トムスク州立大学の天文学者、タチアナ・ガルシナ教授の研究チーム、このUFOの正体が何であるのか判断できないとコメントしている。

「主な見解は、太陽光に照らされた何らかの物体であるということです。風船、ランタン、あるいはドローンかもしれません」(ガルシナ教授)

 ガルシナ教授はこの映像が加工されたビデオである可能性や、レンズの反射であるケースがあり得ることも指摘したが、いずれも確かなことは言えないとしている。

 またガルシナ教授がロシア国営通信「RIAノーボスチ」に語ったところによれば、映像が本物であることにいくつか疑いがあることを表明している。

「(この映像は)不自然です。もし人が本当に理解できない現象を撮影し、それが何であるかを知りたいのなら、彼らはより多くの情報を提供し、より長い時間をかけて撮影するからです」(ガルシナ教授)

 まさか、コロナ禍の“ステイホーム”が叫ばれている現在、UFOも人類に自宅待機を呼びかけているのか……!? と思いたくもなるが、こんなご時世だからこそ人々にデマの画策や動画の加工などを行う時間はたっぷりあることも記事で指摘されている。とはいえ、ガルシナ教授の疑念が見当違いであった場合、はたしてエイリアンがどんな目的でトムスク上空に現れたのか。そしてこのトライアングルフォーメーションは何を意味しているのかなど、新たな疑問が浮かんでくることになるだろう。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ