【予言】令和時代に日本人は戦争で大量虐殺され、異常気象も続く!? 時空が警告している“2つのサイン”とは!?

 2019年5月をもって日本の元号は「平成」から「令和」へと移行した。

 その5月、令和時代初の国賓として、日本はトランプ大統領を迎えた。米大統領と天皇皇后両陛下との会見、赤坂迎賓館での日米首脳会談、共同記者会見、そして皇居で宮中晩さん会、各地の巡業と、この間、華やかなイベントが続いた。むろん、全国ニュースはトランプ大統領の訪日一色。

 お祭り騒ぎがピークに達したこの時期、「新たな令和時代がどうなるのか?」という日本人の無意識的な問いかけもまたピークに達した、というのが私の見立てだ。

 希望と不安の入り混じったこの国民的集合無意識に対して、この「世界」(=時空)がどのような「外応」を示したのか――それを解読したのが前回の記事だった。

前回の記事:【緊急・地震予言】5月中に千葉沖を震源とするM8クラスの巨大地震発生か!? 1年前に時空が日本人に警告、数字の5に要注意!

 時空は何の感情も込めずにただ機械的に反応する。また、極めてシンボリックで言語説明を欠いた「返答」をよこす。

 だから人間側がよく観察して、解読しなければならない。

 実際、確かに「外応現象」は起こった。その天のサインから、令和時代に「千葉沖を震源とする巨大地震が発生すること」および「その出来事に数字の5が関係すること」などを、私は読み解いた。

 ただ、前回は「地震」にしか触れなかったが、実は、それ以外にも強く暗示された要素があった。今回は「後半」として、地震以外についても解読を進める。

■第1のサイン:無慈悲な戦争

 トランプ大統領の訪日最終日に当たる5月28日午前7時45分ごろ、神奈川県川崎市多摩区登戸新町で非常に陰惨な事件が起こった。川崎市登戸通り魔事件である。

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現場の様子(編集部撮影)

 長期の引きこもりの男が、登校中の子供たちの集団に襲い掛かり、2人が死亡、18人が負傷、直後に犯人もまた自殺するという悲惨な事件だった。殺されたのは小学生の女児と、保護者の39歳男性だった。

 一方、トランプ大統領は、同じ神奈川県内にある横須賀基地に赴いて、空母化予定の護衛艦「かが」に乗艦し、自衛隊と在日米軍の将兵らを鼓舞した。ちなみに、トランプ大統領は、その日のイベントと目と鼻の先程度の距離で起こった悲惨な事件に対して、特別にお悔やみのコメントを出した。

 さて、以上が「サイン」である。今回の記事では、すぐに解読も後に続ける方式を採ろう。

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