ついに中国が「遺伝子組み換えターミネーター兵士」製造へ! 最強の地獄耳・千里眼・無痛体… 名門シンクタンクが暴露!

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 中国は遺伝子を組み換えて強化したターミネーター兵士を作る計画を立てている——イギリスの軍事シンクタンクがそんな警告を発し、話題になっている。英「The Sun」(6月1日付)が報じた。

TER-MING-ATOR! China ‘considering plans to genetically-modify soldiers to make army of Terminator-style troops’ (The Sun)

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画像は「The Sun」より引用

 世界最古の防衛・安全保障分野のシンクタンクである「英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)」によると、中国は遺伝子組み換えで強化した兵士の軍団を作ろうとしているという。それは恐ろしい「ターミネーター兵士」で、強くたくましい体を持ち知力も高い上、優れた聴覚や暗闇でも見える視覚を備え、怪我からの回復も早く、戦場では痛みすら感じないという。

 同様の試みは西側諸国でも検討されているが、現在の遺伝子編集技術を人間に応用することはハードルが非常に高い。だが、中国では2018年に賀建奎氏による遺伝子編集ベビーがすでに誕生している。無論、このような実験は中国でも違法であり、賀氏は現在投獄中とされているが、世界的に見ても貴重なそのノウハウが、秘密裏に軍事へ応用されているとしても全く不思議ではない。

 RUSIのジョン・ラウス氏も、遺伝子組み換え技術の人間への応用は可能と見ている。そして実際、中国の上層部は人間の遺伝子組み換えという恐るべき試みに対し積極的であり、前線にいる兵士を強化すると考えるのは合理的であると指摘している。

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