三峡ダム決壊を予言! 6億人が被災し上海が水没…新型コロナを的中させた有名風水師、龍脈の寸断が原因か!?

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濁流に飲み込まれた重慶市内の様子(寧波網)

 新型コロナウイルスの感染拡大を乗り切ったと胸を張っていた中国が、新たに国家存亡の危機を迎えている。世界最大といわれる「三峡ダム」の決壊危機である。

 ここ数週間、内陸部が豪雨に見舞われている中国では、大型河川の決壊や、中規模ダムによる放水によって街が次々と水没する事態に陥っている。中国国内では厳しい報道規制が敷かれ、詳しい被害の状況は分かっていないが、台湾メディアなどによると、これまでに1,256万人が被災し、70万人が避難生活を送っている。

 新型コロナウイルスの動向ばかりに世界の注目が集まるなか、日本の大手マスコミもこの危機をまったくと言っていいほど報じていない。

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香港の風水師・権朗氏(YouTubeより)

 しかし、こうした非常事態の到来を、数カ月前に予言していた人物がいる。「台湾三立新聞網」(6月23日付)は、香港の著名な風水師・権朗が、数カ月前から自身のYouTubeチャンネルで、三峡ダムの決壊について警告していたことを報じている。権氏といえば、新型コロナウイルスの存在がまだ世の中に知られていなかった昨年9月、自身のYouTubeチャンネルで「2020年に世界規模の疫病が流行し、観光業や飲食業に重大な影響がもたらされる」と言い当てていたことでも知られている。

 記事によると、権氏は約2カ月前の4月27日に公開した動画で「今年の6~7月にかけ中国の三峡ダムが決壊する可能性があり、これにより中国は国土の多くが水没し、多くの市民が命を落とすことになるでしょう。もしこの動画を見ている中国の方がいれば、一刻も早く災害に対する備えを行ってほしい」と指摘していたという。

 こうした風水師による予言に加え、記事では“龍脈”についても触れている。龍脈とは、大地が持つ気の流れのことで、主に山の尾根に沿って龍のように流れる気の流れを指している。古来より、日本では陰陽道でも龍脈の概念が取り入れられており、この龍脈の発生地には伊勢神宮や日光東照宮が存在している。

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